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富士フイルム「GFX」「X」シリーズの一部が値上げ

「instax mini Evo Cinema」などインスタントカメラも

価格改定の対象となった「FUJIFILM X100VI」

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社は、デジタルカメラ、交換レンズ、インスタントカメラ、スマートフォンプリンターの一部製品について、10月1日(木)より国内出荷価格を値上げした。

昨今の部材費、製造・物流コストの高騰が進む中、生産効率の向上や経費削減などによるコスト吸収に努めてきたものの、企業努力のみで吸収することが困難になったためとしている。

GFXシリーズをはじめ、Xシリーズの一部製品が対象で、改定率は約6%〜15%。交換レンズでは「XF500mmF5.6 R LM OIS WR」が約12%の値上げとなる。

このほか「instax mini Evo」を含むインスタントカメラや、一部のスマートフォンプリンターも価格改定の対象に含まれている。

対象製品

デジタルカメラ

※約6〜15%の値上げ

  • GFX100 II
  • GFX100S II
  • GFX100RF
  • X-T50(単体/レンズキット)
  • X-E5(単体/レンズキット)
  • X100VI

交換レンズ

※約12%の値上げ

  • XF500mmF5.6 R LM OIS WR

インスタントカメラ

※約6〜23%の値上げ

  • instax mini LiPlay
  • instax mini LiPlay+
  • instax mini Evo
  • instax mini Evo Cinema
  • instax WIDE Evo

スマートフォンプリンター

※約7〜12%の値上げ

  • instax mini Link 3
  • instax SQ Link
本誌:佐藤拓