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フラットフロント型ストロボ対応のProfoto新リフレクター
「150cmオクタ」などXLサイズの特大ソフトボックスも
2026年6月25日 18:36
ハードリフレクター
Profotoのモノライト(モノブロックストロボ)のうち、「D1」「D2」「D30」「B1」「B1X」「B20」「B30」が採用するフラットフロント型に適したハードリフレクター。
フラットフロント型のストロボは発光管が奥にあるため、本体が内蔵リフレクターのように作用し、光の指向性がやや強く出る傾向がある。そのため、発光管が飛び出ている従来型のライト(Profoto ProHeadなど)に合わせて作られたリフレクターを使用すると、2つの光源による2つの影が生成される。
今回発表されたハードリフレクターはフラットフロント型ストロボに合わせて設計され、そうした「二重影」を抑制する働きを持つとする。
Profoto PowerBeam リフレクター
直径100mmのヘッドを採用するフラットフロント型ストロボとの組み合わせで、出力・投光が最大化するというリフレクター。「D1」「B1」などほとんどのProfotoのモノライトが、ヘッドのサイズとして100mm径を採用している。
取り付けることで光の漏れを抑え、3.5 f-stop分の出力強化が得られる。照射角度は20°。
337mmのグリッド、バーンドアも取り付けられる。
持ち運び・保管用のケースが付属する。
- 直販価格:89,760円
Profoto MaxiZoom リフレクター
前後にスライドさせることで、光の拡散を調整できるズームリフレクター。スポット照射モードにすることで、最大2f-stop分(または2段分)の光量増が得られる。
保護ケースが付属する。
- 直販価格:26,840円
Profoto Softbox XL シリーズ
既存サイズを超えた大きさのソフトボックス3製品。2024年9月に追加された120cm Octaを超える大きさの「150cm Octa」など、要望に応えての発売としている。
いずれもホワイトおよびシルバーの2色展開。一体型スピードリングなど、従来のProfotoソフトボックスの特徴も引き継いでいる。
グリッド、ディフューザーなどのアクセサリーにも対応する。






















