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OMデジタルソリューションズの筆頭株主が変更、経営権を取得
2026年4月1日 16:10
OMデジタルソリューションズ株式会社は4月1日(水)、同社の株主構成が変更されたと発表した。筆頭株主が投資ファンドから、代表取締役社長兼CEOの杉本繁実氏となる。現経営陣が経営権を持つ体制となった。
2021年にオリンパス株式会社から切り離された映像事業をもとに、投資ファンドが所有するOMデジタルソリューションズ株式会社が設立された。その後も日本産業パートナーズ(JIP)が運営する投資ファンドが、主な株主だった。
経営権を現経営陣が手にしたことで、「迅速かつ柔軟な意思決定」「中長期的な視点に立った技術開発」などの強化を図るとしている。
同社はOM SYSTEMブランドで、マイクロフォーサーズシステム規格に準拠したミラーレスカメラや交換レンズ、その他ICレコーダーなどを展開している。

