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Mマウント用のF0.95レンズが11万円。「TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH」にシルバー追加

マウント部は18金メッキ

株式会社焦点工房は9月8日、銘匠光学のMマウント用交換レンズ「TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH」を発売した。希望小売価格は11万円(税込)。

35mm判フルサイズのイメージサークルをカバーするMF単焦点レンズ。8群11枚(EDレンズ2枚、非球面レンズ1枚、高屈折低分散レンズ8枚を含む)の光学系を採用しており、「優れた描写性能を実現」したとしている。開放絞り値はF0.95で、絞り羽根は14枚、最小絞りはF16。最短撮影距離は70cmで、距離計に連動する。

2020年9月に鏡筒カラーがブラックのバージョンで登場。次いで同年12月にステンレスシルバーカラーが発売されていた。ステンレスシルバーが光沢感のある外観となっているのに対して、本シルバーカラー版は、光沢を抑え目にしたマット調の仕上げとなっている。なお、各カラーモデルともに、マウント部に18金メッキが施されている。

最大径×全長は72×73mm。重量は約690g。フィルター径は67mm。

本誌:宮澤孝周