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オリンパスプラザ大阪が年内で営業終了

東京はリニューアル サービス窓口の移転・終了も

オリンパスプラザ大阪(大阪市西区)

オリンパスは10月22日、オリンパスプラザおよびオリンパスサービスステーションについて、営業を終了する拠点に関する案内のほか、移転を含むリニューアルや営業内容の変更を発表した。

オリンパスプラザ東京(リニューアル・休館日変更)

エステック情報ビル(東京都新宿区西新宿1-24-1)のB1Fと17Fに分かれていた機能をB1Fに統合。リニューアルのため11月26日(木)から臨時休館し、12月4日(金)にオープンする。

「オリンパスギャラリー」および「クリエイティブウォール」をリニューアルし、液晶4Kモニターによる映像表現を楽しめる「クリエイティブビジョン」を新設するという。

また、2021年の営業開始日である1月7日(木)から、休館日は毎週火・水曜日、GW、夏季・年末年始およびビル施設点検日(1月・11月の最終日曜日)に変更となる。

オリンパスプラザ大阪(営業終了)

2020年12月25日(金)をもって営業終了。

大阪サービスステーション(窓口のみ終了)

持ち込み修理の窓口を終了し、送付修理のみ継続する。

・持ち込み修理受付終了日:2020年12月18日(金)
・持ち込み修理窓口終了日:2020年12月25日(金)

札幌サービスステーション(営業終了)

2020年12月18日(金)をもって営業終了。修理受付の最終日は12月16日(水)。

福岡サービスステーション(移転予定)

2020年12月18日(金)をもって、現在の場所での営業を終了。2021年1月中旬に移転先で営業を開始するとしている。現サービスステーションでの修理受付終了日は2020年12月16日(水)。

なお、移転先および具体的な営業開始日は、決まり次第発表するという。

本誌:鈴木誠