ニュース

パナソニック、Lマウントレンズ対応のテレコンバーター

1.4×と2.0× 発売予定の「70−200mm F2.8」にも対応

パナソニック株式会社は、同社35mm判ミラーレスカメラLUMIX Sシリーズが採用している“Lマウントシステム規格”レンズ専用のテレコンバーター「DMW-STC14」と「DMW-STC20」を6月25日に発売する。

Lマウント対応レンズの焦点距離を1.4倍(DMW-STC14)または2倍(DMW-STC20)にするテレコンバーター。

現状での対応レンズは「LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.」となっている。また、2019年冬に発売予定の「70-200mm F2.8」にも対応する見込み。

防塵防滴、-10℃の耐低温仕様で様々なフィールドで使用可能なほか、高い描写性能と高速・高精度なAF動作も実現しているという。

なお、製品装着時は、それぞれF値が1段または2段分暗くなる。

DMW-STC14

倍率

1.4倍

対応レンズ

LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.(S-R70200)

レンズ構成

4群7枚(UHRレンズ2枚)

外形寸法(最大径×全長)

約65.3×27.6mm

質量

約180g

希望小売価格

税別6万3,000円

DMW-STC20

倍率

2倍

対応レンズ

LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.(S-R70200)

レンズ構成

4群8枚(UHRレンズ2枚)

外形寸法(最大径×全長)

約65.3×41.6mm

質量

約230g

希望小売価格

税別6万7,000円

本誌:宮澤孝周