デジカメに無線LAN欲しい?
デジタルカメラに関する質問にお答えいただくコーナーです。ご自分の環境に近いものをお選びいただき、送信ボタンを押してください。集計結果は次回の本コーナーで発表します。
投票締切:2012年2月27日12時
結果発表:2012年2月28日(本コーナーにおいて)
投票は1人1回に限らせていただきます。
【前回の質問】RAWデータを現像時に調整しますか?
選択項目 | 投票数 | 比率 |
---|---|---|
する | 1,554 | 79.9% |
RAWで撮影しない・RAW記録できる機種を持っていない | 218 | 11.2% |
しない(ストレート現像) | 173 | 8.9% |
合計 | 1,945 | 100.0% |
お寄せいただいたコメントを一部抜粋して掲載します。
■する
- 機種によってRAW主体、JPEG主体と分けている。RAWは調整をすることが多く、JPEGは調整しないことが多い。
- 気に入った写真はレタッチして仕上げる。JPEGに落とすのは約1割くらいあるかな。
- 画質がいいから。
- ホワイトバランスは、基本晴天マークでしか撮影しないので、後で調整する。カメラ任せでは色が出ないから。
- 明るさ、コントラスト、色収差、ノイズの調整をしています。
- WBとトーンカーブの簡単な補正だけだけどストレート現像と全然違う結果が得られます。
- 自分のイメージに近づけるため。
- SD15はRAW前提みたいな機種なので。
- あとで露出を調整するにしても、RAWの方が画質的メリットが多いから。
- ホワイトバランスが合わないから。
- 色や光の調整など印象深い絵にするためにRAWは必須です。
- レンズ収差補正もできるので。
- しないならRAW撮影の意味がないのでは?
- 写真撮影で楽しみ、RAW現像で楽しむことが趣味。
- ホワイトバランスを簡単に変更できるから。調整しても画像劣化が少ないから。
- デジタルならではの色が出したいものがあるから。そのままでいじらなくていいものは、フィルムで撮りたいのが自分の考え。
- 手間だがそこが写真の楽しさ。
- 印刷に対応できるデータにするため。
- 露出の調整と、高感度時のノイズ除去、レンズの歪み微調整の3点です。
- 作品としての完成度を上げるため。
- Twitterに投稿するので、携帯でも見やすいように多少のメリハリをつける。
- フィルムだって現像液につける時間変えるでしょ。しない人はカメラを使っていないのと同じ。
- それをせずして写真とは言わせない!
- 撮影時にミックス光での撮影や、色温度などを調整しきれなかったり、する時間がなかったりするため。
- RAWで撮影するのは天体写真など調整するのが前提の場合。そのままで良いなら、JPEGで撮影する。
- 主にWBが難しい被写体を撮るときにRAWを使うので。
- OLYMPUS Viewer 2でアートフィルターかけて遊んでます。
- 自分の色を持っているから。
- デジタルカメラ最大のメリットですから!
- カメラの液晶モニターでは色も露出も追い込めないから。
- RAW調整すると、1枚1枚の写真をきちんと見るようになり、自分の腕の不足部分がわかったり、レンズの特性とかもわかるようになるため。写真勉強の良い機会だと思う。
- RAW現像までを撮影として考えているから。
- 写真の仕上げとして、必要に応じて調整します。もちろんカラーマネージメントされた環境です。また、室内のスポーツなど暗い条件での撮影では、シャッタースピードを稼ぐためにわざとアンダーで撮影し、RAW現像時に増感するなど、調整が前提で撮影することもあります。
- 最近、腕が落ちたというか、RAW現像を保険に撮影している……。
- 撮影自体はポンポン行って、RAW現像にたっぷり時間をかけて、写真を仕上げています。その方が満足いく結果を得られる事が多いのです。
- 古い機種なのでダイナミックレンジが狭いため、白飛び防止でアンダーで撮っているため。
- RAW現像が手軽に行なえるようになったので、RAW現像の対応幅を見越して、撮影時に露出を追い込まずに数を撮るようになった。
- カメラ本体で追い込めない所があるから。暗室でカラープリントしてるような感覚。
- 調整しないのなら、ただのデカいファイルじゃないのか……。
- 逆にRAWストレートで現像する理由がわからない。RAWストレートで現像するならば、JPEG画像ストレートの方がマシ。
- するけど、結局カメラが吐き出すJPEGにかなわないこともしばしば。
- RAW現像で直せるところは撮影時にアバウトなままで撮影し、その分、構図やRAW現像で直せない部分に力を注ぐ。
- RAWは銀塩で言えばネガのようなもの。調整がある程度できるという利点を生かさない手はない。
- ここ一番の時のみ。
- ちょっと色をいじりたいことから、SILKYPIXを買って、それ以来RAWから現像するのが当たり前になりました。
- ホワイトバランス等やっぱりグレーカード撮らないと心配。
- JPEG撮って出し! とかって自慢する人は、カメラをフルオートで撮影するのといっしょ。現像も含めて自分の作品。
- 子供の頃から憧れだったカラーネガを自分で焼くのと同じようなことをとうとう実現できて幸せ。しかも暗室いらない。最高。
- ポジフィルムの時は適正露出が難しく明暗差が大きい時はハーフフィルターを使い大変でしたが、RAWデータで調整できる事もあるので!
- 使用カメラの絵作りが気に入らないので。特にコントラストは毎回調節し直さなければならない。
- SD14はストレートだと色味が不自然なことが多いので。
- 調整しないなら、JPEGで十分。調整が必要なウデしかまだないので、RAWの恩恵は受けたい。特にホワイトバランスの調整には重宝してますし、モノクロで撮っても、データはカラーで情報持っているので、カラー化も出来るし、邪道と言われればそれまでだけど、効果は絶大なのでほぼ調整してます
- RAWで撮る目的が「調整」であるので。
- ホワイトバランスを一括で調整ファイルを作ってバッチ処理しています。あとは気に入ったのを公開前に微調整しています。
- 納得いくまで追い込んだのち、現像するまでが遠足です。
- RAWとJPEG両データを保存していて、必要な場合のみ現像します。
- カメラ内現像が好きだから。
- ライカM9はJPEGとRAWでは画質と色合いが全く違うため。
- デジタル一眼レフカメラとシグマDP2xでは調整する。一般的なコンパクトデジカメのキヤノンPowerShot S90はRAW記録機能はあるが使わない。
- シグマのだけはする。
■しない(ストレート現像)
- ストレートで現像した色合いが好きだから。
- RAW調整はかなり面倒だから。
- 数多く撮るので、やってられない。
- 時間がないから。
- 必要性を感じない絵が撮れているから。
- 基本は調整しない。印刷時に調整が必要な場合のみ調整する。
- ディスプレイがしょぼいので、それで調整しても意味がない。
- べつにしないと決めたわけではないが、結果的にストレート現像しかしていない。
- 時たまやってみることはあるが、ストレート現像以上に良くなることがあまりないように感じるので。
- 調整しはじめたらきりがなくなってきて、結局元に戻ったので基本そのまま。
- 一度いじると嘘っぽくなってしまうし、止めどころが分からないから。
■RAWで撮影しない・RAW記録できる機種を持っていない
- 撮影枚数が多いので現像が面倒だから。
- RAWで撮影できるカメラを多数所有しているけれど、素人が中途半端な知識でいじってもろくな結果にならないと思うのでJPEGオンリー。
- フルサイズ一眼なので当然RAWでいろいろ調整してみたいのは山々だが仕事に追われ精神的に余裕がなく写真を撮るだけで精一杯、定年後いろいろやってみようと思っている。
- 面倒だし、商業写真家でもないかぎりJPGでじゅうぶん。
- RAWでなくても、十分な気がするから。
- RAWについてよく知らない。カメラ初心者。
- RAW搭載機すごーく欲しいです。でも、高嶺の花ですね。
- それって、写真屋さんの仕事なんじゃないの??
- 撮る枚数が多い為、現像・調整する時間とモチベーションがない。
- ファイルがでかい。
- RAWの事を考えずに撮りたい。
- そもそもデジタルはリバーサルに近いものなので、撮影時に気を使い、後から時間を取られるRAWでは撮影しません。どうしてもの時はSILKIPIXでデータを調整します。
- 調整しなくても今のデジカメは思っているよりきれいに撮れる。これ以上調整したら本来の写真を逸脱するのではと思う。
- 連写スピード重視のため。
- 昔はデジカメはRAWデータを調整をしないと使い物にならなかったです。今のデジカメはJPEGで満足出来る仕上がりだからです。
- RAW使うと結局は弄くらないまま終わってしまう「積ん読」状態のファイルばかりになってしまう気がしますので……。
- 撮る事は楽しいがPC作業は楽しくない、ので。
たくさんの投票とコメントをありがとうございました。
( 編集部 )