週刊アンケート

【結果発表】レンズフード、撮影時どうしてる?

イラスト:飯田ともき

6月22日(月)から6月29日(月)まで実施したアンケート、「有料の撮影会やセミナーに参加したことある?」の回答編です。

選択項目投票数
付ける
2022
付けない
258
合計2280

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お寄せいただいたコメントを一部抜粋して掲載します。

付ける

  • 先日撮影中に転倒した時に、フードがバラバラに砕け散ったおかげでレンズは無傷だった。フードは遮光のみにあらずを身をもって経験した。
  • 子ども(0〜12歳)が被写体の仕事をしています。2台持ちで、構えてない方のカメラでウッカリ子どもの顔などにレンズの先が当たってしまった時の保険です。カメラを守る、というより子どもを守るために付けています。
  • フレアやゴーストが出るのを回避するので。白内障の治療で自分の目に眼内レンズを入れたらLEDの強い光源が視界の端に入るとハッキリとしたフレアが出るようになってしまい、それを防ぐために帽子(のツバ)が必須になりました。この帽子のツバが、レンズフードと同じだなぁと実感しています。
  • 逆光・半逆光での撮影がほとんどなので。フレア対策が一番だが見た目も大事
  • ゴーストや落下時の衝撃吸収のため原則的に装着。但し高いところで撮影し落下すると人を傷つける、強風で飛ばされる、ねじ込み式で時間がかかり過ぎるなどの場合は外すなど柔軟に対応するようこころがけている。
  • レンズ保護が70、フレア防止が20、長く見えてカッコいい10!
  • 意図的にゴーストやフレアを出したい時は外す。それ以外はレンズ保護のためにも付ける。と言うか、基本的にずっと付けてる。
  • 本来の遮光目的に加え、レンズ保護の目的も含みます。そして何よりフード付けた方がカッコイイ(すみません)
  • 常時フィルターを付けないので、レンズ先端の保護。そもそもレンズキャップをしないので多少のプロテクト(指が触ることを抑止する)とか、見てくれの問題の方が比重は大きい

付けない

  • レンズの逆光耐性が向上しているので、必ずしも必要ではなくなったことで、可搬性との天秤にかけた時にそこまで優位でない。速写性を重視するのでレンズキャップも用いず前玉保護には低反射の高級保護フィルターを使用している。花形フードはダサいし、プラスチックでは安っぽい。
  • キャラクターショーの追っかけをメインにしてます。伸ばしたレンズが他の方の視界を妨げるのでレンズフードは存在ごと忘れています。たまに屋外で普通の撮影するときにあればよかったと後悔しています。
  • レンズ部はなるべく小さい方が目立たなくて良いので、大袈裟な花形フードは使いたくないです。フレアやゴーストが出るのを防ぎたいときは手で庇を作ります。
  • ハーフNDフィルターを使用することが多く、フードの併用ができません。
  • 本気でハレ切りするにはレンズフードでは心許ないし、レンズ保護はプロテクターで十分なので、見た目以外で付ける意味が無いと思っています。
  • 以前は携帯時、反対向きに装着していたが、速攻で撮りたい時、邪魔になる事が多いので、最近は持ち歩くこともない
  • 思わぬ光線が入っていい写真が出来たことがあったので。