週刊アンケート
【結果発表】よく使うのはLEDライト? ストロボ?
2026年4月2日 08:00
3月23日(月)から3月30日(月)まで実施したアンケート、「よく使うのはLEDライト? ストロボ?」の回答編です。
| 選択項目 | 投票数 |
|---|---|
| LEDライト | 147 |
| ストロボ | 414 |
| 合計 | 561 |
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お寄せいただいたコメントを一部抜粋して掲載します。
ストロボ
- 一時期、LEDストロボやビデオライトを使用していたが、室内照明器具の変化でスピードライトに戻した。ニッケル水素電池の性能が向上したことも大きい。
- 念のため持っていくのはLEDライトだけど、使わないことが多い。ストロボを用意するのは初めから使う撮影を決めてる時だから、その結果。
- 父親が生前使っていたNikonスピードライトSB-900を引き継いで使ってますね理由は自分で買わなくて良いので
- LEDと比較して小型かつ光量が大きく、電力消費も少ない。
- 低感度で撮影しても三脚不要で速いシャッタースピードで切れる。環境光の影響を受けにくい。
- スチールならストロボで十分じゃない? 動画ならLEDライトでいいと思う。
- 使い慣れているし、使い回しも便利。
- ストロボしか使ったこと無いです
- 瞬間光の方が楽しいから
- カメラについているから
- ストロボの方が携帯性がいいので愛用しています。
- 現在だと、LEDも十分に多機能化していて、今からカメラを始めるなら、LEDを選んでいたと思う。単に使い慣れている、機材を移行するのが面倒、ということが理由だと思う。前時代の人間になりつつあるのが悲しい。
- LEDはチラつきが気になる時があった
- 瞬間光でないと他人の露出に影響を与えるケースで使うことが多いから。
- 日中に野外で使うにはストロボの光量が必要だから。
- 光量、色再現の正確性(高演色ではなくニュートラル性)、自然なシャドウへの落ち込みなどストロボの方が好み。ストロボとLED、ともに中国製の新製品が次々と発表されるが性能には疑問が残るのものばかり。国産メーカーに完璧な製品の発表を期待しています。
- 出力の割に軽いから。
- 写真にはストロボ、動画はLEDと使い分けているから。写真でLEDを使うやり方を知らない。
- 昆虫の接写に必需品です。LEDだと照らしてる間に逃げちゃいます。
- 同等の効果が得られる光量にするとモデルが眩しくなってしまうためLEDは使えない
LEDライト
- 室内ならLED。理由は、光量が一定で撮影条件をシャッターを切る前に確認しやすいから(両目に同時にキャッチライトを入れることのできる光源の位置調整など)。屋外ならストロボ。理由は、所有しているLEDでは光量が不十分だから。
- 光の調整をしながら撮影ができるから
- カメラの性能が上がってストロボは手放しました。必要な時はLEDライトオンリーです。
- 光が見えるって楽
- 撮影の時点で仕上がりのイメージを全員が持ちやすいのが決め手ですね。カラーライトを取り入れるのも容易。プロジェクションアタッチメントとスモークで舞台照明のような撮影もやりやすい。とはいえ常時眩しいのでケースバイケースでストロボと使い分けてます。
- マクロ撮影時に、シャッターを押さなくとも、陰影が分かりやすく、露出を決定しやすい。色温度を選べるのも良い。面発光や分割発光も選択できるので、影の付け方も調整しやすいと、良い事ずくめだと思います。
- 内蔵フラッシュあるが、瞬間的な調整が苦手なので定常光ライトに頼っている
- 小物撮影ならライティングや露出制御が容易だから
- ソニーのカメラで、白飛び具合をゼブラ表示で確認して露出を決定するようになってから、露出の失敗がなくなりました。ストロボでは、撮影後に再生しないと白飛びは確認出来ません
- よく使うレンタルスタジオで、LED照明機材が無料でレンタルできるから
- ストロボすぐオーバーヒートして使えないので
- 面の広いLEDが買いやすい値段と消費電力になったので持ち出しやすくなりました。
- 未だにストロボを使いこなせていないのと、LEDライトの方が照らしながら調整しやすく簡単なのが理由です
- スピードライトが全然発表されないから安いLEDライトを買ってしまった。

