岡嶋和幸の「あとで買う」

1,859点目:バックパックとトートバッグの2通りに使える

PGYTECH「OneGo Roamer トートバックパック」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

PGYTECH「OneGo Roamer トートバックパック」

本日はPGYTECH(ピージーワイテック)のカメラバッグです。バックパックとトートバッグの2Wayで使える製品はほかにもありますが、こちらは個性的なデザインが目を引きます。

18Lと25Lの2サイズで、前者はマットブラック、サンドカーキ、グラスグリーンの3色、後者はマットブラックとサンドカーキの2色が選べます。中の機材には上部、側面、背面からアクセスできます。

背面はフルオープン設計になっていて、インナーケースを取り外せば普段使いも可能です。表面には撥水加工を施したナイロン素材が使われていて、肩にかかる重さを分散するパッド入りのショルダーストラップ、通気性に優れ背中の蒸れを軽減する3Dメッシュ構造の背面パネルなども採用されています。

販売価格は18Lが2万7,280円前後、25Lが2万9,700円前後です。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。