岡嶋和幸の「あとで買う」
1,814点目:カメラと日用品を半々で収納できるバッグ
蔵CURA「ハーフカメラバッグ」
2026年5月9日 07:00
ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。
蔵CURA「ハーフカメラバッグ」
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「蔵CURA」ブランドの製品は、817点目でカメラストラップ、1,091点目でレンズポシェット、1,145点目で防カビスプレーを紹介しました。本日は同ブランド初のカメラバッグです。昨年、CAMPFIREでクラウドファンディングを実施し、目標額の300%を達成した製品でもあります。
「現代のカメラユーザーにとって必要なカメラバッグとは何なのか」を徹底的に考え、日常に溶け込むこと、カメラ以外の日用品を入れるスペースがしっかり確保されていることなどを具現化したのだそうです。
コンセプトは「半分カメラ、もう半分はあなた」で、カメラのスペースは半分だけ。残りの半分はユーザーが必要なほかのものが収納できることから「ハーフカメラバッグ」というネーミングになっています。
撮影機材は着脱式のインナーケース「蔵ボックス」に収納し、その上のスペースに日常使いのほかの物を入れられます。素材や機能性など細部までこだわりが感じられる仕上がり。約660g(蔵ボックス約220gを含む)の軽さを実現し、13インチクラスのノートPCやA4サイズの雑誌やファイルなども入る大きさです。
販売価格は4万2,900円前後で、色はブラウンとブラックが選べます。
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