岡嶋和幸の「あとで買う」

554点目:冬の撮影の待機中に便利な発熱素材の防寒グッズ

ミズノ「テックフィルウォーマー」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムが沢山あります。この連載では、フォトライフに関連するアイテムを中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

ミズノ「テックフィルウォーマー」

今回はミズノ独自の吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を採用した防寒グッズです。ゴルフや屋外撮影で着用しているアンダーウエアを219点目で紹介しましたが、それと同様の保温素材が使われています。

撥水加工が施されていて、寒い冬のスポーツ観戦や屋外撮影などであると便利でしょう。腰から足元まで温められ、ハンドウォーマーポケットも付いています。暖房を効かせすぎると頭がボーッとして集中力が散漫になりがちなので、写真のセレクト、画像処理、プリントなど自宅での作業でも膝掛けとして役立ちそうです。

収納袋が付属していて、販売価格は9,900円前後。色はブラックのみです。ブレスサーモを採用したブランケットも販売されています。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。