岡嶋和幸の「あとで買う」

163点目:愛犬や愛猫の写真を自宅のあちこちに飾りたい

ハクバのフォトフレーム「tetra」

この連載では、カメラや写真関連のアイテムを中心に、Amazonの私のショッピングカートの中身をお届けします。とはいえ、いずれも購入前の商品なので、実際に使ってみた感想や評価などは特にありません。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、岡嶋和幸の日々の物欲をお楽しみください。

ハクバのフォトフレーム「tetra」

「自信作が撮れたらプリントして部屋に飾ろう!」とか言っているくせに、自分自身は全く飾っていません(笑)。自信作がないというか、家族に不評で飾らせてもらえないというか、許可が出るのはペットの写真くらいです。

天国へ旅立った愛犬や愛猫の写真をプリントし、Amazonで偶然目に留まったハクバのフォトフレーム「carre」(カレ)に入れて、ガラス扉のキャビネットの中に置いています。とてもよい雰囲気で気に入っているので、他の場所にも置いてみようと思ったのですが、同じ製品は販売終了となっていました。

この「tetra」(テトラ)はその後継品のようです。1面と2面、Lサイズ、2Lサイズ、KG(ハガキ)サイズ、ナチュラル、ブラウン、ブラック、ホワイトとラインアップが豊富です。私はLサイズの2面が好きで、置いてある家具など部屋の雰囲気にあわせてホワイト、ナチュラル、ブラウンを使い分けようと考えています。販売価格は1,600円前後。マットの向きを変えれば横と縦のどちらの向きの写真にも対応できます。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。