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結果発表:読者ブランドシェア調査 2015年

安定のメーカーシェア上位陣 今年人気の撮影ジャンルは?

2015年12月11日〜12月21日まで実施していた「デジカメ Watch 読者ブランドシェア調査 2015年」の結果発表です。有効回答は7,249件でした。ご回答ありがとうございました。

性別

前回調査(2013年。2014年は未実施)と比率はほぼ変わらず。

年齢

読者の年齢層も前回調査とほぼ同じ。30代〜50代が8割近くを占めている。

使用しているデジタル一眼レフカメラ(35mm判サイズまで)のブランド(複数回答)

トップ3の順位は変わらなかった。なお、ソニーAマウント機は今回からミラーレスカメラでカウントしている。

使用しているミラーレスカメラ(35mm判サイズまで)のブランド(複数回答)

トップ3に順位の変更はないが、4位はニコンに変わって富士フイルムが浮上している。

使用している中判カメラ/デジタルバックのブランド(複数回答)

今回初めての設問。所有者の数は他のジャンルのカメラに比べて圧倒的に少ない。

所有カメラのセンサーサイズ(複数回答)

これもトップ3は変わらず。前回はAPS-Cサイズと35mmフルサイズの差は倍近くもあったが、今回は縮小している。

使用している交換レンズのブランド(複数回答)

上位8ブランドは変更無し。前回トキナーだった9位がカールツァイスになった。富士フイルムは前回の13位から10位に上昇している。

使用しているプリンター(スキャナー一体型含む)のブランド(複数回答)

今回初めての設問。2強で8割以上を占める。キヤノンがエプソンをやや上まわった。

使用しているプリンター(スキャナー一体型含む)の最大プリントサイズ(複数回答)

今回初めての設問。一般的なA4が圧倒的だが、写真向けの高級機が多いA3ノビも2割近くを占めた。

使用しているレンズ一体型(コンパクト)デジタルカメラのブランド(複数回答)

キヤノン、未所有者を挟んでソニーのワンツーは変わらず。オリンパスが7位から4位に大幅浮上した。

使用しているカメラバッグのブランド(複数回答)

ロープロが断トツ。ニコンは積極的なオリジナルバッグの展開が奏功してか、並み居るバッグ・アクセサリー専門ブランドに食い込んだ。

主な撮影ジャンル(複数回答)

前回よりも選択肢を細分化しているが、風景、スナップ、旅行、ネイチャーが人気ジャンルであることは変わらない。夜景は安定した人気だ。

今年、撮影会・セミナー・ワークショップなどに参加したか?

今回初めての設問。参加したのは16.5%とまだまだ少ないようだ。

普段利用している写真系Webサービス(複数回答)

今回初めての設問。2位はiCloudを僅差で上まわったGANREF。運営がデジカメ Watchと同じインプレスのためか、読者の親和性が高い模様。メーカー系ではCANON iMAGE GATEWAYがトップ。

今年購入したカメラ・写真雑誌(複数回答)

今回初めての設問。トップはデジタルカメラマガジンで、これもインプレス繋がりの親和性だろうか。2位以下はCAPA、アサヒカメラ、カメラマン、日本カメラと老舗カメラ誌が並んだ。

(本誌:武石修)