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“APS-Cハイミドルクラス”3モデルを比較する(機能編)

Reported by 塙真一

 デジタル一眼レフカメラもエントリーユーザーを意識したモデルから、中上級者用のモデル、はたまたプロの使用を前提としたハイエンドモデルなど、カメラメーカー各社のラインアップは一通り揃っているというの現状。その中で、もっともコストと性能のバランスがとれており、使いでのあるモデルが中上級者用モデル、いわゆるハイアマチュア機と呼ばれるクラスだろう。

 特に、今回テストしてみたキヤノンEOS 7D、ニコンD300S、ペンタックスK-7の3モデルは、ファインダー視野率約100%を実現し、防塵、防滴機能などを備えるなど、プロ機顔負けの性能を実現しているモデルである。

 ここでは上記の3モデルを比較しながら、それぞれの特徴を解説したい。また、後日掲載予定の「画質編」では、3モデルの画質を比較する予定だ。

 



三者三様の操作性

 さて、次にボディの大きさやデザイン、ボタンレイアウトなどについて見ていきたい。EOS 7Dのボディサイズは約148.2×110.7×73.5mmで、重さは約820g。D300Sは約147×114×74mmで重さは約840g。K-7は約130.5×96.5×72.5mmで重さは約670g。3台を持ち比べても明らかにK-7のボディが一回りほど小さいと感じる。K-7はカタログでも小型化のメリットをうたっているが、実際にこのクラスのカメラとしてはかなりコンパクトだという印象を受ける。

 また、EOS 7DとD300Sのボディサイズを比較するとほぼ同サイズと言ってよいレベルだ。だが、実際に両機を持ち比べてみるとEOS 7Dのほうが大きく感じた。これはEOS 7Dのグリップ部が比較的太めなことと全体のフォルムが柔らかくポッチャリとして見えるせいだろう。

 D300SのグリップはEOS 7Dに比べると細めで私にとってはフィットする大きさ、形だった。ただし、グリップの太さや形状は、持つ人の手の大きさや握力、好みによって評価が変わってくるので、一概にどちらが優れているとはいえない。K-7に関してはボディ同様、グリップも小型という感じで、手の小さな人にもしっくりと来るのではないだろうか。

左からEOS 7D、D300S、K-7(以下同)

 また、ボタンレイアウトに関してだが、3モデルとも前後ダイヤルを備えており、設定のためのボタン数は似たようなものだ。ただし、ボタンのレイアウトは各社さまざまでどこに何を配置するかについてはメーカーの考え方がよく表れていると感じる。

 例えば、電源スイッチを見てみると、D300SとK-7はシャッターボタン周りに回転式のスイッチを採用しており、右手でグリップしていれば暗闇でも電源を入れることができる。これに対し、EOS 7Dは上面左側のモードダイヤル手前にスライド式の電源スイッチを装備する。瞬時に電源を入れられるかという点ではD300SとK-7のほうが優れていると感じる。

電源スイッチ

 一方、露出補正に関してでいえば、EOS 7Dはデフォルトでサブ電子ダイヤルを回すだけで行なえるようになっているのに対し、D300SとK-7は露出補正ボタンを押しながらダイヤルを回すというスタイルを初期設定にしている。露出補正を頻繁に使うユーザーならEOS 7Dのスタイルが使いやすいだろう。もちろん、D300SもK-7もメニュー内からダイヤルなどの割り当て設定を変更すれば、前後のダイヤルなどでダイレクトに露出補正ができるようになる。このあたりは、3モデルともにダイヤルやボタン類のカスタマイズの幅は広くとられており、自分好みの操作性を実現するという意味では、どのモデルも不満はないだろう。

背面右手側の操作系

 操作系としてよく考えられていると感じるのは、D300Sだ。ホワイトバランスやISO感度、画質設定は専用のボタン+ダイヤルで瞬時に変更できるし、AFエリアモードの切り替えも背面のレバーで行なえる。1点のAFエリアモードを選んだ場合も、背面のマルチセレクターでテンポ良くAFエリアの選択が可能だ。またボディ前面のファンクションボタンにはさまざまな機能が割り当てられるようになっているが、初期設定では露出ブラケット機能が割り当てられる。露出ブラケットでは2枚、3枚、5枚、7枚、9枚の撮影が可能。9枚までのブラケットが必要な場面というのは想像しにくいが、それでも露出を自動でばらせる機能が充実しているというのは歓迎できる。

 D300Sに近い操作系となるのがK-7だ。D300Sと同様、AFエリアモードの切り替えはレバー操作だし、1点AFの選択はOKボタンを押した後に十字ボタンで変更することになる。K-7の十字ボタンの上ボタンにはセルフタイマーのアイコンが印字されているが、ここはセルフタイマーだけでなく単写、連写の切り替えや露出ブラケット、ミラーアップなどの設定も含まれている。ちなみに露出ブラケットは3枚ないし5枚の撮影が可能となる。

 一方、EOS 7Dの操作系は同社の従来からのハイアマチュアモデルのスタイルを継承する。シャッターボタンの手前にある3個のボタンにはそれぞれ2つの機能が割り当てられており、メイン、サブの電子ダイヤルを回すことで設定変更が行なえる形だ。慣れてしまえばどうということはないかもしれないが、どちらのダイヤルを回すと、どちらの機能が変わるのかということがわかりにくく、とまどってしまうこともあった。AFエリアの選択はAFフレーム選択ボタンを押し、その後M-Fnボタンを押すことで行なえる。1点を選んだ場合の測距点変更もまずAFフレーム選択ボタンを押し、その後マルチコントローラーでAFエリアを選ぶという手順となる。

 頻繁にAFフレームを変更するユーザーならカスタムファンクションメニューからマルチコントローラーの機能をAFフレームダイレクト選択にしておくとよいだろう。また、露出ブラケットに関しては、基本的にメニューから行なうようになっており、ブラケット枚数は3枚のみ。ハイアマチュアモデルとしては少々物足りない気がする。

 ほかにも3機種を使い比べていて、それぞれに便利であると感じるところや、逆に不便だと感じるところはさまざまあった。例えば、K-7でセルフタイマー撮影では、シャッターボタン全押しと同時にミラーアップが行なわれ、しかもボディ内手ブレ補正機構が自動的にオフとなる。セルフタイマー撮影というのは三脚の使用が前提であることから、ミラーアップ&手ブレ補正オフという組み合わせは理にかなっていると感じる。

 ちなみに、EOS 7D、D300Sではセルフタイマー撮影時にもミラーアップはレリーズの直前に行なわれる仕様となっていた。その一方でK-7は、AF-S、AF-C、MFの切り替えがレンズマウント部左側にあるレバーで行なえるようになっているのだが、このレバーにはまったくクリック感がない。このため、AF-SとAF-Cの切り替えポイントなどが今ひとつよく分からなかったりする。EOS 7Dでは、このワンショットAFとAIサーボAFの切り替えはレバーではなく、ボタン+メイン電子ダイヤルで行なう。瞬時に切り替えを行ないたい場合には、ちょっと手こずる印象である。

 このようにある機能においては、ある機種が飛び抜けて使いやすかったり、逆に不便を感じてしまうことがあるのというのが正直な印象だ。だが、メーカーごとのポリシーというか、従来モデルから継承された操作性などもあるため、一概にどのカメラのどの部分がダメだというものではないのだと思う。

AF切替操作ボタン、またはスイッチ

3機種とも視野率約100%のファインダーを装備

 3モデルとも撮像素子はAPS-Cサイズを採用する。個別に見ていくと、EOS 7Dは1,800万画素のCMOSセンサー、D300Sは1,230万画素のCMOSセンサー、K-7は1,460万画素のCMOSセンサーということになる。一口にAPS-Cサイズといっても、EOS 7Dのセンサーは22.3×14.9mm、D300Sは23.6×15.8 mm、K-7は23.4×15.6mmとまちまち。特にEOS 7Dはほかの2モデルに比べると長辺で1mm以上、短辺でも0.7mm以上も小さい。D300SとK-7が35mm判換算の画角で約1.5倍としているのに対し、EOS 7Dは約1.6倍となっていることからもEOS 7Dのセンサーがわずかに小さめであることが分かる。

 逆に、画素数で見てみると、EOS 7Dがもっとも多く、次いでK-7となり、D300Sがもっとも少ない。EOS 7DとD300Sとでは、画像の記録解像度が縦横ともに約1.2倍ほどEOS 7Dのほうが多画素ということになる。もちろん、画素数が多いほど高画質ということではないし、D300Sの1,230万画素でも一般的なプリントサイズを考えれば十分な解像度といえる。実際にどの程度、解像力に違いがあるかは、このあとの実写画像を元に検証してみたい。

 背面の液晶モニターは3モデルとも約92万ドットの3型液晶を採用する。スペック的にはどれも同じになるが、見やすさという点ではEOS 7Dが一番見やすく、次いでD300S、K-7という印象。EOS 7Dの液晶はコントラストも高く、また同じ92万ドットといいながら、なぜか他の2モデルよりも高精細に見える。

 背面の液晶モニターに加え、3モデルともにボディ上面にも表示パネルを有している。どのモデルもシャッター速度や絞り値、画質モードやドライブモード、バッテリー残量などが表示されるが、大同小異という印象。EOS 7DとD300Sはバックライトスイッチを操作することで表示パネルにバックライトが点灯するが、K-7はシャッターボタンを半押しにすると緑のバックライトが自動点灯してくれる。夜間の撮影ではこれが意外と便利であると感じた。

ボディ上面の表示パネル

 続いて、ファインダーに関してだが、3モデルに共通する最大の特徴は視野率が約100%だということだろう。プロ機では標準的ともいれるファインダー視野率約100%をこのクラスで実現しているという点は、他のモデルに比べて大きなアドバンテージといえる。また、メーカー公称のファインダー倍率はEOS 7Dが約1.0倍、D300Sが約0.94倍、K-7が約0.92倍。いずれも50mmを装着した場合の数値だが、正直なところそれほど大きな差は感じられない。

 特に、D300SとK-7はほとんど同じ大きなファインダー像という感じだ。EOS 7Dはこれら2モデルよりもわずかに広いという程度。数値上でいえば、EOS 7D>D300S>K-7という広さになるが(センサーの寸法で計算し直すと、フルサイズに対してEOS 7Dは1.61323倍、D300Sは1.53846倍、K-7は1.53846倍となり、これらをそれぞれのファインダー倍率の分母に持っていくと、フルサイズに対する詳細なファインダー倍率が得られる)、実使用上で大きな差があるということはないだろう。

ファインダー内表示の例 ※IXY DIGITAL 930 ISをアイピースを外したファインダー接眼部にあてがい、同焦点距離で撮影した。あくまでも簡易な撮影であり、厳密に倍率・視野率を示すものではなく、実際の見え方と同一ではない

 ファインダーの見やすさに関してだが、もっとも見やすいと感じたのはEOS 7D。装着するレンズの開放F値にもよるが、概してファインダー像は明るく、しかもピントの山もつかみやすい。D300Sも明るいのだが、ピントの山のつかみやすさはEOS 7Dに一歩及ばないという印象だ。K-7のファインダー像はちょっと暗め。ピントの山こそつかみやすいが、開放F値の暗いレンズを使った場合や、夕暮れ時の風景などではちょっとピントの山がつかみにくくなる印象だ。

ファインダーアイピース

 また、3モデルともにライブビューモードを備えている。どのモデルもライブビュー機能へ移行するためのライブビューボタンを搭載し、ボタン1つですぐにライブビューモードに移れる。だが、ライブビュー機能の使い勝手に関しては三者三様という感じだ。

 EOS 7Dはライブビュー撮影時にもシャッターボタン半押しでAFが動作するが、D300SとK-7は背面のAFボタンを押さなければAFは動作しない。いわゆる親指AFと呼ばれる方式となる。一般的な撮影においては半押しでAFが駆動してくれるEOS 7Dが便利だが、MFによるピント合わせを併用する場合には、シャッターボタン半押しにAFが割り当てられないD300SとK-7のほうが使い勝手がよいかもしれない。そのあたりはユーザーの使い方にもよるだろう。

 3モデルともにコントラストAFと位相差AFの両モードを備えるが、やはりライブビューで使いやすいのはコントラストAFだろう。コントラストAFによるピント合わせが速いのはEOS 7D。D300SとK-7はややもたつく印象を受けるが、EOS 7Dは比較的高速だと感じた。ただし、AF速度というものは装着するレンズによっても変わってくるので、すべてのレンズで同じ結果となるかどうかは不明だ。少なくとも今回使用したキットレンズ(EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM、AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR、DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM)においてはEOS 7Dが一番軽快なピント合わせが可能だった。

 また、ライブビュー撮影では、液晶モニターの映像を拡大してMFでピント合わせを行なうことも多いが、このときの拡大率は、EOS 7Dが5倍と10倍の2段階、D300Sが最大13倍までの6段階、K-7はAF使用時が6倍までの3段階、MF時が10倍までの5段階となっている。拡大率だけで見ればD300Sがもっとも大きく表示でき、精密なピント合わせができることとなる。

 だが、液晶モニターのコントラストやライブビュー表示の見えやすさなどを含めたトータルでのピントの見やすさに関しては、わずかな差ではあるがEOS 7DがもっともMFを使いやすいと感じた。これは画像を拡大していったときにもEOS 7Dは表示が細密でしっかりとピントが見えるからだ。これに対し、D300SとK-7は最大の拡大率にすると少しザラザラとした表示となってしまい細部の確認がしにくくなる傾向がある。特に暗所にカメラを向けたときにこの傾向が顕著になる。

 といっても、3モデルとも拡大率は十分で、ピントが合わせにくいと感じるほどのものではない。また、K-7ではAF時とMF時で最大拡大率に違いがあるが、ライブビューではどうせ半押しでピントが合わないのだから、AF設定時でも最大の10倍に拡大できればよいのではないだろうか。

 ライブビュー撮影時に気になったのは、D300Sの画像再生についてだ。EOS 7DとK-7はライブビューモード時にも再生ボタンを押せば、画像の再生が行なえるが、D300Sは再生ボタンに液晶モニターの明るさ設定などが割り当てられてしまい、即座に再生ができない。再生を行なうにはいったんライブビューを解除して、それから再生ボタンを押さなければならない。これが不便に感じた。

 逆に、通常のファインダー撮影時の話になるが、EOS 7Dは撮影直後の画像表示モードでは、画像の拡大や前後送りなどを行なうことができない。これらを行なうには、一度再生ボタンをおして、再生モードでの画像表示を行なう必要があるのだ。D300SやK-7のように撮影後すぐの画像表示で、そのまま前の画像を表示したり拡大したりしたいと感じる。


動画記録に思想の差が

 記録メディアに関してだが、EOS 7Dは従来通りCFの1スロットで、K-7はSDHC/SDメモリーカードの1スロット。D300SだけがCFとSDHC/SDメモリーカードのダブルスロットを採用する。D300Sでは2種類のカードを挿しておけば、同時記録や順次記録、RAWとJPEGを別カードに記録するなど、多用な記録スタイルが選べる。どこまで必要かは微妙なところだが、CF、SDのどちらのカードも使えるという意味では優位性があると言ってよいだろう。

 また、バッテリーだが、3モデルともリチウムイオンバッテリーを採用。カタログ値では、EOS 7Dが約800枚、D300Sは約950枚、K-7は約980枚の撮影が可能となっている。今回のテストでは、3モデルを同時に持ち歩いていたため、どのカメラも1日で約500カットほどの撮影となった。500カット撮影終了時には3モデルともバッテリーの残量表示が1目盛りほど減った状態だったので、どれも1,000カット程度は撮れそうな様子であった。

記録メディアスロット
内蔵ストロボ

 最後になるが、動画撮影機能についてもふれておきたい。3モデルともに動画撮影機能は搭載されているが、1,920×1,080のフルHD動画の撮影が可能なのはEOS 7Dのみで、D300SとK-7は1,280×720出の記録となる。また、動画撮影のための手順だが、EOS 7Dはライブビューボタンの外周にあるライブビューと動画撮影の切り替えレバーを変更し、スタート・ストップボタンで撮影を行なう。D300Sはライブビューモードの状態でマルチセレクターの中央ボタンを押すと動画撮影が開始される。K-7はモードダイヤルを動画モードして、シャッターボタンで撮影開始となる。

 動画撮影時のピント合わせだが、EOS 7Dはシャッターボタン半押しか、AFスタートボタンでAFが可能。動画撮影中もAFスタートボタンを押すことでAFが動作してくれる。D300SとK-7はシャッターボタン半押しではAFは動かないが、どちらもAFボタンを押すことでピント合わせが可能だ。ただし、D300SがEOS 7Dと同様に動画撮影中もAFボタンでAFが駆動するのに対し、K-7は撮影中のAFは使えない。もちろん、K-7をはじめすべてのモデルで撮影中のMFは可能となっているが、やはりAFが使えるほうがより便利だろう。

 さらに、EOS 7Dに関しては、動画撮影中にシャッターボタンを押すと、通常の静止画の撮影が可能で、静止画撮影が終わると、そのまま動画撮影を継続してくれる。D300Sも動画撮影中に静止画を撮ることは可能だが、シャッターボタンを押し、静止画撮影が終わると、その時点で動画撮影も終了してしまう。

 K-7は動画撮影中の静止画撮影はできない。動画と静止画の混在をどのように考えるかによって、必要な機能は変わってくると思うが、運動会などで子どものビデオ撮影をしたいなどというユーザーにとってみれば、動画を撮りながら、必要な部分だけ静止画記録をしておくことができるEOS 7Dの方式が便利なのではないだろうか。

動画記録中の画面

 EOS 7D、D300S、K-7の特徴を比較してきたが、結論とすれば、どのカメラにも飛び抜けた部分はあるし、逆に短所と思われるところもある。だが、どのカメラもハイアマチュアモデルとして十分に良くできたモデルだと感じるし、どれを使っても存分に撮影が楽しめるカメラだといえる。プロ機といっても差し支えないほどの性能、使い勝手を有する手頃な価格の本格カメラ。それがこの3台に共通する印象である。

 次回は、実写画像を元に、絵作りの違いや感度ごとの画質などについて掘り下げてみたいと思う。

【2009年12月30日】ファインダー視野率に対する追記を行ないました。



塙真一
(はなわ しんいち)東京都出身。人物をメインの被写体とするフリーランスのフォトグラファー。カメラ誌に写真や記事を寄稿するほか、週刊誌などのグラビア撮影などを行なう。また、海外での肖像写真、街風景スナップにも精を出す。デジタルカメラを使って撮影した写真での写真展も多数開催。日本写真家協会(JPS)会員。

2009/12/22 19:31


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