【 2014/10/23 】
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【 2014/10/17 】

【新製品レビュー】SIGMA DP2 Merrill

〜大幅に強化された「超高画質コンパクト」
Reported by 大浦タケシ

 去る7月12日、シグマ「DP2 Merrill」が発売された。2月に開催されたCP+2012の同社ブースに製品版とほぼ同じ外観を持つ動作機が展示され、来場者から熱い視線を浴びていたことは記憶に新しい。



 本モデルは“DP2”と名乗るものの、主要デバイスはこれまでのDP2/DP2xから一新されている。ちなみに “Merrill”とは、フォビオンセンサーの発明者(リチャード・ディック・メリル、故人)の姓名が由縁とのこと。

 本テキスト執筆時におけるDP2 Merrillの量販店店頭価格は、9万9,800円前後となる(税込)。


SD1 Merrillと同じセンサーを搭載

 DP2 Merrillは、同社の最新デジタル一眼レフカメラ「SD1 Merrill」と同じFoveon X3 Merrillイメージセンサーを搭載する。

 センサーサイズはこれまでのDPシリーズの20.7×13.8mmからAPS-Cサイズとなる23.5×15.7mmへ、有効画素数も約1,400万画素(1,768×2,652×3層)から約4,600万画素(4,800×3,200×3層)へと拡大している。

 参考までに、フォビオンセンサーの画素数の算出方法はベイヤーセンサーと異なり、RGB3層分の画素数を掛け合わせたものとしている。そのため、有効画素数がそのまま記録画素数ということにはならない。それでもDP2 Merrillの記録画素数は約1,500万画素で、デジタルカメラとしては不足のない十分な値といえるだろう。



 映像エンジンには、画素数の増大に伴う処理速度低下を補うため、2基の「TRUE II」が奢られている。

 これまでのDPシリーズは、マイナーチェンジやファームアップの度に少しずつ処理速度は向上していったものの、他のメーカーのカメラのようにサクサクとはいかなかった。

 DP2 Merrillでは、画像処理とメモリーカードへの書き込みが大きく改善されており、その動作状況を示すランプが点灯している時間もこれまでより短い。特に連写やAEB撮影の直後など液晶モニターに表示される撮影可能枚数の数字も見る見るうちに増えていき、処理速度の速さを実感できる。

 もちろん、アクセスランプが点灯していても、表示される撮影可能枚数まで続けてシャッターを切ることも可能としており、使い勝手は格段に向上している。ただし、映像エンジンが画像処理で手一杯のためか、アクセスランプ点灯中に撮影した画像が再生できないのは、これまで通りである。

 レンズも新しい。マイクロフォーサーズ用およびソニーEマウント用として先般発売され、それぞれのユーザーから高い評価を得ている「30mm F2.8 EX DN」と同じ設計者による、同じテイストのレンズを採用する。35mmフルサイズ換算で約45mm相当の画角が得られ、最短撮影距離は28cmとなる。


搭載するSIGMA LENS 30mm F2.8。最短撮影距離は28cm。フォーカスリングを備え、AF合焦後MF操作によるピントの微調整も可能としている。フィルター径は49mm

 外観上でこれまでと異なるのが、鏡筒は沈胴式ではなく固定式となったこと、フィルターがアダプターなしに装着できるようになったこと(フィルター径49mm)、さらにフォーカスリングを備えたことだ。特にAF合焦後フォーカスリングによるMF操作を可能としているのは、シビアなピント合わせが必要なときなど心強い。

 これらのデバイスから得られる描写は、それぞれの特性が相まって、画面周辺部まで半端なく解像する。画面に写る遠くの構造物のディテールや木々の葉など鮮明に描写し、パソコンの画面で等倍拡大するのが楽しく感じられるほどだ。

 このところベイヤーセンサーのカメラでもローパスフィルターを省略したものや、効果を弱めたものが見受けられるようになったが、解像感の高さについてはDP2 Merrillが一歩上回るように感じられる。色乗りもよく、改めてフォビオンセンサーのスゴさを実感できるものといえる。

 フォビオンセンサーモデルでよく指摘されるRAWとJPEGの画質の違いだが、これに関してはこれまでと変わらない。RAWで撮影した画像データを付属する画像ソフト「SIGMA Photo Pro」で未調整のままJPEGに生成した画像では、階調再現性も上々でダイナミックレンジの狭さはさほど感じさせない。ハイライトの粘りも、よくできたベイヤーセンサーの画像と同程度といって差し支えないだろう。

 一方、JPEGで撮影した画像のダイナミックレンジはRAWに比べて狭く、ハイライトが飛びやすい。色再現性についてもRAWのほうがよりナチュラルだ。

 なお、掲載した作例でも分かるとおり、RAWで撮影した画像のほうが1/2段ほど暗めに仕上がる。そのためハイライトが飛びにくいのではと思うかも知れないが、SIGMA Photo ProでJPEGと同等の明るさに調整してもハイライトの再現性はRAWのほうが明らかに上回ることを付け加えておきたい。

 ノイズについては、パソコンのモニターを使い拡大率50%で見たとき、RAWではISO800あたりから、JPEGではISO400から少しずつ目立つようになる。これでも、従来のDPシリーズからみれば改善されたといってよい。

 RAWで撮影した画像の場合、SIGMA Photo Proには色ノイズ、および輝度ノイズを軽減するノイズリダクション機能が備わるので、高感度で撮影した際は上手く活用するとよいだろう。DP2 Merrillもこれまでのフォビオンセンサー搭載モデル同様、RAWフォーマットで撮影することを基本とするカメラである。


ボディデザインが変化

 デバイスに話を戻そう。AFは従来と同じ横3列、縦3列にレイアウトされたフォーカスフレームを持つ。DP2 Merrillでは、さらにそのフレームの大きさをピンポイント/通常/大から選択できるようになった。シビアなピント合わせがしたければより「ピンポイント」、少しでもAFスピードをアップしたい場合なら「大」を選択するとよい。


AFフレームの大きさは左から大/通常/ピンポイントとなる。被写体のピントをより正確に合わせるなら「ピンポイント」、なるべく素早く合わせたいなら「大」を選択するとよい

 また、フォーカスフレームを任意の位置に移動できる自由移動モードも新たに備える。カメラを三脚にセットしたときなど重宝しそうだ。これまでDPシリーズでは、測距を開始するとライブビュー画像がフリーズしていたが、本モデルでは解消されているのもうれしい部分である。

 外観についてもこれまでと異なる。ボディサイズは一回り大きく、レンズはカメラを正面から見て右側に大きくオフセットされた。操作部材なども一新され、それらの質感も向上している。外装自体のマテリアルは従来と変わっていないように見受けるが、どことなく高級感ある仕上がりとなる。

 その外観で目新しい部分としては、まずシャッターボタンと同軸にあるコマンドダイヤルがあるだろう。SD15以前のSDシリーズで見られたもので、使い勝手がよい。直感的に露出の設定ができ、便利に感じられる。

 一方、それまでカメラ上部にあったモードダイヤルは廃止された。代わりとしてモードボタンを備える。撮影モードの設定は液晶モニターの表示を見ながら行なうが、頻繁に設定を変えないのであればこれで十分だろう。


シャッターボタンと同軸となるコマンドダイヤルを備える。直感的で素早い露出の設定が可能。これまでのDPシリーズにあったモードダイヤルは廃止されている。 カメラ上部のモードボタンを押すと、液晶モニター下部にモード選択用の表示が現れる。設定はコマンドダイヤルで行なう。

 シャッターボタン側をイレギュラーな配置とするストラップの取り付け金具も目新しく感じる部分だ。シャッターボタンに指を置いたときストラップが邪魔になるようなことがない。何より、これまでDPシリーズはコンパクトデジタルカメラらしい先ひもタイプのストラップが基本だったため、ストラップの選択肢が少なかったが、DP2 Merrillでは選ぶ楽しみも増えそうである。


シャッターボタン側のストラップ取り付け金具はイレギュラーな位置に。シャッターボタンを押す右手人指し指にストラップが干渉することがない。 ビューファインダー「VF-21」を装着したところ。装着はホットシューに差し込むだけだが、適度な“きつさ”があり、不用意に外れることはなさそうだ。
使用メディアはSDXC/SDHC/SDメモリーカード。RAWフォーマットの場合、1カット約45MBとなるので、なるべく容量の大きいカードを使いたいところ。 別売のエレクトロニックストロボ「EF-140 DG」を装着したDP2 Merrill。ガイドナンバーは14。内蔵ストロボは今回省略された。

インターフェースはUSB/AV端子のみ。端子カバーはゴム製ではなく、ヒンジで開閉するタイプとしている。

「フォビオン画質」が身近に

 そのほか操作性に関するものでは、まず撮影に関する設定が素早く行なえるシグマ独自のクイックセット(QS)ボタンを踏襲。液晶モニターは3型に拡大され、解像度も92万ドットとなる。


「Merrill」とは、フォビオンセンサーの生みの親であるリチャード・ディック・メリル(故人)に由来する。液晶モニターは3インチ、92万ドットを採用。

 右手親指用のグリップを備えたのも目新しい部分。カメラのホールドもより確実に行なえる。内蔵ストロボは廃止されたものの、総合的に操作性は向上しており、ライバルに引け目を感じることはもうないだろう。

 ただし、バッテリーの持ちに関してはこれまで通り。今回使用した機材にはバッテリーが3個付いてきたが、その理由はさほど時間を置かずに分かったほどだ。バッテリーはリチウムイオン充電池「BP-41」を使用。従来の「BP-31」よりも容量は大きい。ただし、メーカー発表の撮影可能枚数が97枚であることから分かるとおり持ちはよくなく、予備は必ず携帯しておく必要がある。

 市販されるDP2 Merrillには、バッテリーは2個付属するが、終日撮影を楽しむようなユーザーであれば、さらに追加で購入することをオススメする。

 10日間ほどDP2 Merrillを使用したが、撮影に持ち出すことに気負いや躊躇いのようなものは一度もなく、大型センサーを積む他のコンパクトデジタルカメラやノンレフレックス(ミラーレス)モデルと同様気軽に楽しめた。

 実は、筆者は過去DP1およびDP2を所有している。購入当時、大型のセンサーを搭載するコンパクトモデルとしてたいへん期待していたものの、その操作性には少々ガッカリさせられ、次第に持ち出す機会も減っていった。

 そのため、一新されたDP2 Merrillには期待するところが多かったが、DPユーザーのこうして欲しいという思いのほとんどに応えており、末永く愛用できそうに思える。もちろんフォビオンセンサーによる描写は相変わらず素晴らしく、コンパクトデジタルとしては高価であるものの、十分それに見合ったカメラである。


今風に洗練されたメニュー表示。液晶モニターが大きくなったため、表示されるフォント自体も大きく見やすくなった。 カラーモードはこれまでのDPシリーズと同じラインナップ。白黒とセピアに限りJPEGフォーマットのみ対応する。
グリッドは4分割/9分割/16分割/切から選択できるほか、罫線も実線のほか破線から選ぶことができる。
撮影モード別にコマンドダイヤルと十字キー(左右キー)の機能を、ユーザーの好みに応じて入れ換えることができる。 コマンドダイヤルとフォーカスリングの操作方向の向きを変えることも可能。メインとするデジタル一眼レフカメラなどに合わせるとよいだろう。
シグマ独自のクイックセット(QS)メニュー画面。左がQS1で、右がQS2の画面となる

付属する「SIGMA Photo Pro」の画面。取材時のバージョンは5.3.1。調整した結果の表示画面への反映が速く、現像時間もこれまでよりも短縮されている。

実写サンプル

  • 作例のサムネイルをクリックすると、リサイズなし・補正なしの撮影画像をダウンロード後、800×600ピクセル前後の縮小画像を表示します。その後、クリックした箇所をピクセル等倍で表示します。
  • RAW現像はSIGMA Photo Proを使い、すべてのパラメーターを変更せずJPEGに現像しています。
  • 縦位置で撮影した写真のみ、無劣化での回転処理を施しています。

・カラーモード

DP2 Merrill / JPEG / カラーモード:スタンダード / 約7.5MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F8 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / カラーモード:スタンダード / 約5.0MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F8 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / カラーモード:ビビッド / 約7.7MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F8 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / カラーモード:ビビッド / 約5.4MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F8 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / カラーモード:ニュートラル / 約7.4MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F8 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / カラーモード:ニュートラル / 約4.8MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F8 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / カラーモード:ポートレート / 約7.5MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F8 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / カラーモード:ポートレート / 約5.0MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F8 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / カラーモード:風景 / 約9.6MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F8 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / カラーモード:風景 / 約5.4MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F8 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / カラーモード:白黒 / 約7.1MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F8 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / JPEG / カラーモード:セピア / 約7.2MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F8 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート

・歪曲収差/絞り別の描写

 

DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約5.2MB / 4,704×3,136 / 1/400秒 / F2.8 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約5.5MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F4 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約5.6MB / 4,704×3,136 / 1/100秒 / F5.6 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約5.3MB / 4,704×3,136 / 1/50秒 / F8 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約4.9MB / 4,704×3,136 / 1/25秒 / F11 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約4.3MB / 4,704×3,136 / 1/13秒 / F16 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート

・感度

 

DP2 Merrill / JPEG / 約5.6MB / 4,704×3,136 / 1/1.2秒 / F8 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約6.1MB / 4,704×3,136 / 1/1.2秒 / F8 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約5.9MB / 4,704×3,136 / 1/2.5秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約7.3MB / 4,704×3,136 / 1/2.5秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約6.1MB / 4,704×3,136 / 1/5秒 / F8 / 0.0EV / ISO400 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約7.6MB / 4,704×3,136 / 1/5秒 / F8 / 0.0EV / ISO400 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約6.0MB / 4,704×3,136 / 1/10秒 / F8 / 0.0EV / ISO800 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約7.2MB / 4,704×3,136 / 1/10秒 / F8 / 0.0EV / ISO800 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約6.7MB / 4,704×3,136 / 1/20秒 / F8 / 0.0EV / ISO1600 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約7.4MB / 4,704×3,136 / 1/20秒 / F8 / 0.0EV / ISO1600 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約7.4MB / 4,704×3,136 / 1/40秒 / F8 / 0.0EV / ISO3200 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約8.0MB / 4,704×3,136 / 1/40秒 / F8 / 0.0EV / ISO3200 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約8.0MB / 4,704×3,136 / 1/80秒 / F8 / 0.0EV / ISO6400 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約9.9MB / 4,704×3,136 / 1/80秒 / F8 / 0.0EV / ISO6400 / WB:オート

・作例

 

DP2 Merrill / JPEG / 約5.9MB / 4,704×3,136 / 1/1,250秒 / F2.8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約2.5MB / 4,704×3,136 / 1/1,250秒 / F2.8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約8.7MB / 4,704×3,136 / 1/500秒 / F5 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約4.1MB / 4,704×3,136 / 1/500秒 / F5 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約6.0MB / 3,136×4,704 / 1/160秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約6.9MB / 3,136×4,704 / 1/160秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約4.9MB / 4,704×3,136 / 1/800秒 / F4 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約5.7MB / 4,704×3,136 / 1/800秒 / F4 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約7.3MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F2.8 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約3.3MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F2.8 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約7.2MB / 3,136×4,704 / 1/250秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約3.3MB / 3,136×4,704 / 1/250秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約6.5MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F4 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約3.2MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F4 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約7.4MB / 4,704×3,136 / 1/320秒 / F2.8 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約3.3MB / 4,704×3,136 / 1/320秒 / F2.8 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約7.3MB / 3136x4704 / 1/80秒 / F3.5 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約5.0MB / 3,136×4,704 / 1/80秒 / F3.5 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約6.6MB / 3,136×4,704 / 1/250秒 / F2.8 / -0.7EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約3.0MB / 3,136×4,704 / 1/250秒 / F2.8 / -0.7EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約5.4MB / 3,136×4,704 / 1/400秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約6.0MB / 3,136×4,704 / 1/400秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約5.7MB / 3,136×4,704 / 1/125秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO200 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約7.0MB / 3,136×4,704 / 1/125秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO200 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約7.3MB / 4,704×3,136 / 1/1,000秒 / F4 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約3.7MB / 4,704×3,136 / 1/1,000秒 / F4 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約7.6MB / 3,136×4,704 / 1/100秒 / F4 / +0.7EV / ISO200 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約3.8MB / 3,136×4,704 / 1/100秒 / F4 / +0.7EV / ISO200 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約7.1MB / 3,136×4,704 / 1/500秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO200 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約3.7MB / 3,136×4,704 / 1/500秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO200 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約8.1MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / WB:晴れ DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約4.0MB / 4,704×3,136 / 1/200秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約7.1MB / 4,704×3,136 / 1/500秒 / F5.6 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約3.5MB / 4,704×3,136 / 1/500秒 / F5.6 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約7.5MB / 3,136×4,704 / 1/250秒 / F8 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約3.6MB / 3,136×4,704 / 1/250秒 / F8 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約6.3MB / 3,136×4,704 / 1/640秒 / F4 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約2.9MB / 3,136×4,704 / 1/640秒 / F4 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約9.3MB / 4,704×3,136 / 1/640秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約4.7MB / 4,704×3,136 / 1/640秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート
DP2 Merrill / JPEG / 約9.3MB / 4,704×3,136 / 1/640秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート DP2 Merrill / RAWからJPEGに現像 / 約4.9MB / 4,704×3,136 / 1/640秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート

【2012年7月24日】次のように改めました。「30mm F2.8 EX DN」と同じ6群8枚の光学系を採用する→「30mm F2.8 EX DN」と同じ設計者による、同じテイストのレンズを採用する。






大浦タケシ
(おおうら・たけし)1965年宮崎県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、二輪雑誌編集部、デザイン企画会社を経てフリーに。コマーシャル撮影の現場でデジタルカメラに接した経験を活かし主に写真雑誌等の記事を執筆する。プライベートでは写真を見ることも好きでギャラリー巡りは大切な日課となっている。カメラグランプリ選考委員。

2012/7/24 00:00