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【新製品レビュー】ニコンCOOLPIX P7100

〜地道な改良がうれしいハイエンドコンパクト
Reported by 大浦タケシ

 今回紹介するニコンCOOLPIX P7100(以下P7100)は、COOLPIX P7000(以下P7000)の後継となるモデルである。COOLPIXシリーズの中でも高性能を追求したPerformanceシリーズに属し、同社コンパクトモデルのトップエンドに位置付けられる。不足のない性能と充実した機能を誇り、アナログ操作を多用した“玄人好み”のカメラだ。

 ライバルはズバリ、キヤノンPowerShot G12(以下G12)。キーデバイスや操作系、質感などからまさに好敵手といえる存在である。

 発売は9月22日。大手量販店での店頭価格は5万9,700円前後となる。


液晶モニターを可動式にするなど装備を強化

 今回のリニューアルにあたり、機能的に大きくブラッシュアップされたところは次の4つとなる。サブコマンドダイヤルの設置、チルト式となった液晶モニター、スペシャルエフェクトモードの採用、フィルター効果の搭載となる。いずれも、先のG12を意識したといってよいものだ。

 まず、新たに搭載されたサブコマンドダイヤルは、カメラを構えた際グリップを持つ右手の指が自然に届くカメラ前面部に置かれる。ダイヤルの一部がボディ内から出ている通常のものとは異なり、ダイヤルのほぼ全体が剥き出しのような状態で、しかもボディに貼り付いたように備わる。そのため、正面から見たとき、P7100のアイポイントともなっている。一部のカメラ愛好家のなかには、古いレンジファインダー機の姿を思い浮かべる方もいるかもしれない。

 サブコマンドダイヤルの操作感はよく、露出の設定など速やかに設定することができる。先代のP7000で採用されていなかったことが不思議に思えるほどだ。クリック感も上々で、ダイヤル操作が心地よい。作例などの撮影では、個人的にこのカメラに慣れていないこともあって人指し指でダイヤルを操作することがほとんどであったが、使い込めば人差し指をシャッターボタンの上に置いたままダイヤルを中指で操作できそうで、素早いカメラ操作を要求されるスナップ撮影などでは重宝しそうに思える。

P7100のアイキャッチ的な存在でもあるサブコマンドダイヤル。最初は違和感がなかったわけではないが、実際に使用した印象ではたいへん操作しやすく感じられる カメラ背面のコマンドダイヤルも露出している側面の面積が広くなり、操作しやすくなっている。AE-L/AF-Lボタンもこの位置のほうが、押しやすい

 なお、従来からあるカメラ背面のメインコマンドダイヤルの操作性も向上している。P7000ではカメラ本体から露出しているダイヤル側面部の面積が少なく、お世辞にも操作性はいいとはいえかった。P7100では、ダイヤル周囲の形状が変更されたことで、サブコマンドダイヤルと同様指掛かりがよくなっている。さらに位置的にも親指での操作がしやすいところに置かれ、このことも使い勝手の向上に寄与している。

 2つ目のチルト式液晶モニターの採用は、G12を特に強く意識したものといえる。カタログによると上方向に105度、下方向に81度可動する。ローアングルおよびハイアングル撮影のほか、三脚にセットしたときにもカメラの位置によっては便利に活用できそうだ。

 ただし、ライバルは横方向にも動くためカメラをタテ位置にしたときにも対応可能であるが、P7100は上下方向のみでちょっとつらく感じられる。しかしながら、液晶モニターのサイズは、G12が2.8型であるのに対し、P7100は3型なので、そのジャッジは正直悩みどころ。個人的には液晶モニターを可動させることがほとんどないので、アドバンテージとしてはP7100となるが……。

チルト式液晶モニター用は、上方向に105°、下方向に81°可動。視野角も広いためさまざまなアングルでの撮影をサポートする。液晶モニターは3インチ、約92万ドット
先代のP7000(右)と比較。AE-L/AF-Lおよびモニターボタンの位置が大きく変わっているほか、コマンドダイヤル周辺部のシェイプが変わり操作がしやすくなっている カメラ前面部の大きな違いはサブコマンドダイヤルの有無と、それに合わせたグリップのシェイプとなる。両モデルともボディはミラーレスモデル単体と同程度か大きい

 スペシャルエフェクトモードは今回新たに採用された撮影モードである。搭載するモードは、「クリエイティブモノクロ」「絵画調」「露光間ズーム」「露光間デフォーカス」「クロスプロセス」「ソフト」「ノスタルジックセピア」「ハイキー」「ローキー」「セレクトカラー」の10種類となる。同社のデジタル一眼レフD5100などにも同モードは搭載されているが、P7100ではそれよりモード数が多い。特筆すべきモードといえば露光間ズームモードで、電動ズームを採用するコンパクトモデルならではといえるところだろう。

 スペシャルエフェクトモードは撮影前に設定を行なうものであるが、ブラッシュアップの4つ目となるフィルター効果は撮影後に行なう編集機能である。搭載されるモードは「ソフト」「セレクトカラー」「クロススクリーン」「魚眼効果」「ミニチュア効果」「絵画調」の6種類で、一部スペシャルエフェクトモードと重複するものもある。このフィルターのメリットは、いうまでもなく効果のかかっていないオリジナルの画像はそのまま残ることだろう。そのため、編集に失敗しても何度でも試すことができる。また、外で撮影した後、自宅のソファでじっくりと編集して楽しむことも可能である。

新たに搭載したスペシャルエフェクトのメニュー画面(一部)。いわゆるフィルター機能で、撮影前にあらかじめ設定を行なう。露光間ズームと露光間デフォーカスが目新しく感じられる 撮影後に編集を行なうフィルター効果のメニュー画面。搭載するフィルターは6つと少ないが、魚眼効果やミニチュア効果など、フィルター機能としては馴染みのあるものが揃う

レスポンスなど操作性が向上

 以上がブラッシュアップされた代表的な機能であるが、操作性に関する部分も向上している。

 まず、メニューやクイックメニューダイヤルでの設定変更を行なった後など、P7000では撮影モード画面に切り換わりシャッターが切れるようになるまで、ちょっとしたタイムラグがあった。急いでいるときなどイライラしてしまうことも少なくなく同モデルのウィークポイントになっていたのだが、P7100ではレスポンスよく撮影モードに切り換わる。これだけでも、操作性は大きく改善されたように感じられ、ストレスなく撮影が楽しめるようになった。

 さらに、撮影モード時には液晶モニターに格子線を表示することを可能としているが、P7000ではシャッターボタンの半押しを行なうとなぜか消えてしまっていた。そのため、AF合焦後にアングルを正確に決めることができなかったのであるが、P7100ではその事象も改善され、シャッターボタンの状態に関わらず常時表示する。他のカメラではあたり前のことなのだが、先代の使い勝手を知る者としては、こちらも操作性が大きく向上したように感じる部分である。

 クイックメニューダイヤルでは、ISOやホワイトバランスなど直感的かつ速やかに設定できるが、今回新たにピクチャーコントロールの設定が加わっているのも細かな変更点のひとつ。被写体や好みで仕上がりを速やかに変えたいときなど便利になったといえる。なお、ピクチャーコントロールには「スタンダード」「ナチュラル」「ビビッド」「モノクローム」と4つの仕上がりが搭載されるが、D5100など一部のカメラで採用されている風景およびポートレートの仕上がりも加えて欲しく感じる。

ピクチャーコントロールが追加されたクイックメニューダイヤル。こちらも慣れるとたいへん使いやすい。ボディ側面のカーブはP7000よりもより丸くなった クイックメニューダイヤルによるピクチャーコントロールの設定画面。D5100などに搭載される風景やポートレートといった仕上がりも欲しく感じる

 ボディシェイプに関してはキープコンセプトであるが、細かく見ると側面部のカーブの形状やアイレットの位置などが変更されているほか、レイアウト的にAE-L/AF-Lおよびモニターボタンが移動となっている。クイックメニューダイヤルの形状も変更され、その中央に配置されたクイックメニューボタンが押しやすいように盛り上がる。さらに、撮影モードダイヤルもわずかながら大型化され操作性の向上が図られている。


真面目なつくりのハイエンドモデル

 キーデバイスに関しては、筆者が知りうる限り今回手が入っておらず、前述のとおりP7000と同じだ。

 イメージセンサーには、コンパクトモデルとしては大型といえる1/1.7型サイズを採用。有効画素数は1,010万画素のCCDセンサーである。画像処理エンジンもEXPEED C2で、仕上がりの傾向については先代と同様になるという。

 ちなみに、ノイズ特性や階調再現性について、1/2.3型クラスのコンパクトモデルと見くらべた場合、いうまでもなくこちらのほうがアドバンテージは高い。1/2.3型のイメージセンサーも裏面照射タイプが一般的になり、品質の高い画像が得やすくなったが、まだまだ絶対的なところにおいては1/1.7型が上手である。

 レンズも変更はなく、焦点距離6〜42.6mmの光学7.1倍ズーム(35mm判換算28〜200mm相当)を搭載。光学式の手ブレ補正機構VRを内蔵する。解像感はズーム全域とも高く、画面周辺部までしっかりと結像する。色のにじみやディストーションはわずかにあるものの、さほど目立つものではなく、COOLPIXシリーズのトップエンドに相応しい描写特性といえる。

 ただ、細かなことをいえば、個人的には広角端を広げて欲しく感じる。コンパクトモデルのここ最近の傾向といえば、24mm相当の画角のものが増えつつあるし、実際使い勝手もよい。まして、レンズの画角について熟知しているユーザー層をターゲットとしていることを考えると、搭載するレンズの広角化は急務といえるだろう。今後に期待したいところである。

 トップエンドらしいなぁと思うのが光学ファインダーの存在。P7000から継承されたもので、視度調整も可能としている。撮影情報の表示がないことや精度が今ひとつなところもあるけれど、このカメラのアイデンティティといえる。今後モデルチェンジしても搭載し続けてほしく思える。

コンパクトモデルとしてはしっかりとしたつくりの光学ファインダーを搭載する。陽射しが液晶モニターに直接当るような場所での撮影や、手ブレが気になる撮影では重宝する。視度調整機能も備わる。

 今回のリニューアルで完成度が増し、より使いやすく進化したP7100。ユーザーによっては、同じような価格帯のミラーレスモデルに目が移ってしまうかも知れないが、重量や収納の優位性、あるいはアナログ操作を多用した操作性などを考えると、侮れない存在といえる。遊び心のある機能はどちらかといえば少ないものの、それゆえニコンらしい真面目なつくりで、ちょっとした日常使いのカメラとして、不足のないカメラのように思える。

今回、変更のなかった光学系。フルサイズ判換算で28-200mm相当の画角となる光学7.1倍ズームを採用。手ブレ補正機構VRを内蔵している。解像感は高く、しっかりとした描写が得られる バッテリーおよびバッテリーチャージャーもP7000と同じとなる。P7100のバッテリーの持ちは比較的よいように感じられた。バッテリーチャージャーは折りたたみ式のプラグを搭載するタイプ
内蔵ストロボも変化はなく、P7000と同じ調光範囲となる(広角側:0.3〜9.0m、望遠側:0.3〜4.5m/いずれもISOオート時) シャッターボタン側のカメラ上部。アナログ式の露出補正ダイヤルは操作しやすく視認性もよい。こうやって見ると、2つのコマンドダイヤルの位置関係がよく分かる
セットアップメニューは全部で4ページあるが、掲載した2ページにはカメラの各種設定をユーザーの好みに合わせて変更する項目が並ぶ。この両ページはニコンでいうところのカスタムメニューとして独立されたほうが、ページ数も少なくて済み設定しやすく感じる

実写サンプル

  • 作例のサムネイルをクリックすると、リサイズなし・補正なしの撮影画像をダウンロード後、800×600ピクセル前後の縮小画像を表示します。その後、クリックした箇所をピクセル等倍で表示します。

・画角

広角端 / COOLPIX P7100 / 約2.4MB / 3,648×2,736 / 1/500秒 / F5.6 / -0.6EV / ISO100 / WB:オート / 6mm 望遠端 / COOLPIX P7100 / 約2.4MB / 3,648×2,736 / 1/500秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 42.6mm

・歪曲収差/絞り別の描写
広角端 / F2.8 / COOLPIX P7100 / 約2.4MB / 3,648×2,736 / 1/40秒 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート / 6mm 広角端 / F4 / COOLPIX P7100 / 約2.4MB / 3,648×2,736 / 1/25秒 / +0.3EV / ISO110 / WB:オート / 6mm
広角端 / F5.6 / COOLPIX P7100 / 約2.3MB / 3,648×2,736 / 1/25秒 / +0.3EV / ISO250 / WB:オート / 6mm 広角端 / F8 / COOLPIX P7100 / 約2.2MB / 3,648×2,736 / 1/20秒 / +0.3EV / ISO400 / WB:オート / 6mm
望遠端 / F5.6 / COOLPIX P7100 / 約2.1MB / 3,648×2,736 / 1/30秒 / +0.3EV / ISO200 / WB:オート / 42.6mm 望遠端 / F8 / COOLPIX P7100 / 約2.2MB / 3,648×2,736 / 1/30秒 / F8 / +0.3EV / ISO400 / WB:オート / 42.6mm

・感度
NR弱 / ISO100 / COOLPIX P7100 / 約4.7MB / 3,648×2,736 / 6秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm NR弱 / ISO200 / COOLPIX P7100 / 約4.5MB / 3,648×2,736 / 4秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm
NR弱 / ISO400 / COOLPIX P7100 / 約4.3MB / 3,648×2,736 / 2秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm NR弱 / ISO800 / COOLPIX P7100 / 約4.6MB / 3,648×2,736 / 1.0秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm
NR弱 / ISO1600 / COOLPIX P7100 / 約4.4MB / 3,648×2,736 / 1/2秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm NR弱 / ISO3200 / COOLPIX P7100 / 約4.2MB / 3,648×2,736 / 1/4秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm
NR弱 / ISO6400(拡張感度) / COOLPIX P7100 / 約4.4MB / 3,648×2,736 / 1/13秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm

NR標準 / ISO100 / COOLPIX P7100 / 約4.4MB / 3,648×2,736 / 6秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm NR標準 / ISO200 / COOLPIX P7100 / 約4.3MB / 3,648×2,736 / 4秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm
NR標準 / ISO400 / COOLPIX P7100 / 約4.5MB / 3,648×2,736 / 2秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm NR標準 / ISO800 / COOLPIX P7100 / 約4.7MB / 3,648×2,736 / 1.0秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm
NR標準 / ISO1600 / COOLPIX P7100 / 約4.2MB / 3,648×2,736 / 1/2秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm NR標準 / ISO3200 / COOLPIX P7100 / 約4.4MB / 3,648×2,736 / 1/5秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm
NR標準 / ISO6400(拡張感度) / COOLPIX P7100 / 約4.5MB / 3,648×2,736 / 1/13秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm

NR強 / ISO100 / COOLPIX P7100 / 約3.9MB / 3,648×2,736 / 5秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm NR強 / ISO200 / COOLPIX P7100 / 約3.9MB / 3,648×2,736 / 3秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm
NR強 / ISO400 / COOLPIX P7100 / 約4.1MB / 3,648×2,736 / 1.6秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm NR強 / ISO800 / COOLPIX P7100 / 約4.2MB / 3,648×2,736 / 1/1.3秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm
NR強 / ISO1600 / COOLPIX P7100 / 約4.3MB / 3,648×2,736 / 1/2.5秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm NR強 / ISO3200 / COOLPIX P7100 / 約4.6MB / 3,648×2,736 / 1/5秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm
NR強 / ISO6400 / COOLPIX P7100 / 約4.5MB / 3,648×2,736 / 1/13秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:晴天 / 6mm

・ピクチャーコントロール/スペシャルエフェクト
ピクチャーコントロール:スタンダード / COOLPIX P7100 / 約2.3MB / 3,648×2,736 / 1/400秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 6mm ピクチャーコントロール:ニュートラル / COOLPIX P7100 / 約2.3MB / 3,648×2,736 / 1/400秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 6mm
ピクチャーコントロール:ビビッド / COOLPIX P7100 / 約2.4MB / 3,648×2,736 / 1/400秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 6mm ピクチャーコントロール:モノクローム / COOLPIX P7100 / 約2.2MB / 3,648×2,736 / 1/400秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 6mm
スペシャルエフェクト:クリエイティブモノクロ / COOLPIX P7100 / 約2.4MB / 3,648×2,736 / 1/800秒 / F3.5 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 6mm スペシャルエフェクト:絵画調 / COOLPIX P7100 / 約2.3MB / 3,648×2,736 / 1/800秒 / F3.5 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 6mm
スペシャルエフェクト:クロスプロセス / COOLPIX P7100 / 約2.4MB / 3,648×2,736 / 1/800秒 / F3.5 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 6mm スペシャルエフェクト:ソフト / COOLPIX P7100 / 約2.3MB / 3,648×2,736 / 1/800秒 / F3.5 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 6mm
スペシャルエフェクト:ノスタルジックセピア / COOLPIX P7100 / 約2.3MB / 3,648×2,736 / 1/800秒 / F3.5 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 6mm スペシャルエフェクト:ハイキー / COOLPIX P7100 / 約2.4MB / 3,648×2,736 / 1/800秒 / F2.8 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 6mm
スペシャルエフェクト:ローキー / COOLPIX P7100 / 約2.3MB / 3,648×2,736 / 1/1,250秒 / F6.3 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 6mm スペシャルエフェクト:セレクトカラー / COOLPIX P7100 / 約2.3MB / 3,648×2,736 / 1/800秒 / F3.5 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 6mm

スペシャルエフェクト:露光間ズーム / COOLPIX P7100 / 約2.3MB / 3,648×2,736 / 1.0秒 / F3.2 / 0.0EV / ISO110 / WB:オート / 6mm スペシャルエフェクト:露光間デフォーカス / COOLPIX P7100 / 約2.3MB / 3,648×2,736 / 1/4秒 / F3.2 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート / 6mm

・作例
COOLPIX P7100 / 約2.3MB / 3,648×2,736 / 1/500秒 / F3.2 / -1.0EV / ISO100 / WB:オート / 9.7mm COOLPIX P7100 / 約2.3MB / 3,648×2,736 / 1/320秒 / F4 / -1.3EV / ISO100 / WB:オート / 16.3mm
COOLPIX P7100 / 約2.4MB / 3,648×2,736 / 1/1,000秒 / F5.6 / +0.6EV / ISO100 / WB:オート / 22.5mm COOLPIX P7100 / 約2.5MB / 3,648×2,736 / 1/800秒 / F6.3 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート / 8.8mm
COOLPIX P7100 / 約2.4MB / 2,736×3,648 / 1/1,000秒 / F4 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 6mm COOLPIX P7100 / 約2.5MB / 2,736×3,648 / 1/800秒 / F4 / +0.6EV / ISO100 / WB:オート / 8.8mm
COOLPIX P7100 / 約2.4MB / 2,736×3,648 / 1/1,000秒 / F5 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 6mm COOLPIX P7100 / 約2.1MB / 2,736×3,648 / 1/1,250秒 / F5 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 6mm
COOLPIX P7100 / 約2.4MB / 2,736×3,648 / 1/160秒 / F5.6 / -0.4EV / ISO100 / WB:オート / 42.6mm COOLPIX P7100 / 約2.6MB / 2,736×3,648 / 1/1,000秒 / F4.5 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート / 14.5mm
COOLPIX P7100 / 約2.1MB / 2,736×3,648 / 1/250秒 / F3.2 / -1.6EV / ISO100 / WB:オート / 9.7mm COOLPIX P7100 / 約2.0MB / 2,736×3,648 / 1/100秒 / F5.6 / -1.6EV / ISO100 / WB:オート / 42.6mm
COOLPIX P7100 / 約2.4MB / 2,736×3,648 / 1/500秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 42.6mm COOLPIX P7100 / 約2.4MB / 3,648×2,736 / 1/400秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 51.1mm
COOLPIX P7100 / 約2.2MB / 3,648×2,736 / 1/200秒 / F4.5 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 25.4mm COOLPIX P7100 / 約2.4MB / 3,648×2,736 / 1/200秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO100 / WB:オート / 42.6mm
COOLPIX P7100 / 約2.6MB / 3,648×2,736 / 1/60秒 / F4.5 / -0.7EV / ISO100 / WB:オート / 25.4mm COOLPIX P7100 / 約2.3MB / 2,736×3,648 / 1/800秒 / F4.5 / -0.4EV / ISO100 / WB:オート / 25.4mm
COOLPIX P7100 / 約2.2MB / 3,648×2,736 / 1/500秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:晴天 / 37mm COOLPIX P7100 / 約2.5MB / 3,648×2,736 / 1/800秒 / F4 / +0.3EV / ISO100 / WB:晴天 / 6mm




大浦タケシ
(おおうら・たけし)1965年宮崎県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、二輪雑誌編集部、デザイン企画会社を経てフリーに。コマーシャル撮影の現場でデジタルカメラに接した経験を活かし主に写真雑誌等の記事を執筆する。プライベートでは写真を見ることも好きでギャラリー巡りは大切な日課となっている。カメラグランプリ選考委員。

2011/9/22 16:12