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特別編:ニコンD800Eで検証する三脚ブレテスト

〜1サイズ上の雲台でブレに強くなる

 デジタルカメラの高画素化が進むと、カメラブレ対策に頭を悩ませるようになる。解像度が向上したために、従来目立たなかったブレが記録されてしまうからだ。最新の高画素機において画質性能を最大限に発揮するには、三脚や雲台といったカメラサポートに気を遣わなくてはならない。

 前回の特別編で登場して頂いた梅本製作所の梅本晶夫氏が、このほどニコン「D800E」を購入。自ら行なったブレ実験の結果を披露してくれた。

梅本氏はD700に続いてD800Eを購入した

 実験の目的は有効3,630万画素のD800Eを使う上で、最低限必要な三脚と雲台の組み合わせを探ること。「大型三脚を使えばブレないのは当然ですが、持ち運びを考えると現実的ではありません。ミニマムの構成でどこまで行けるのかを探りました」(梅本氏)。

 D800E(D800)の画素ピッチは約4.9μmで、露光中に4.9μmのブレが発生した場合、隣の画素に光線が到達するなどしてブレとなる。

 「D800E以外の他のカメラでも、その画素ピッチから“目安”を判断することができます。例えばキヤノンEOS 5D Mark IIIの画素ピッチは6.25μmとD800より約1.3倍大きいので、本実験結果を3割程度緩めればよいのです。本実験で“0.5ピクセルのブレ”があったとすると、撮像面上で2.45μm(4.9μm÷2)のブレであり、EOS 5D Mark IIIに換算すると、0.39ピクセル(2.45μm÷6.25μm)ですから、実用上問題ないと考えられます。もちろんシャッターやボディは異なりますからあくまで目安ですが、三脚や雲台を選ぶときに目安があるのとないのでは全く違ってきます」(梅本氏)。

実験方法

 D800Eに「AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8 G ED VR II(三脚座使用、手ブレ補正機構OFF、200mmを使用)および「AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED」(70mmを使用)を装着して撮影した。

 ブレ判定にはRAW画像を使用し、ViewNX 2上で拡大して参照した。「ブレは非常に細かく最初は違いがわからなかったのですが、試写した画像ををずっと見ていると心眼が効いてくるのか見えてくるんです」と梅本氏。

ブレを判別するためルーペを付けてViewNX 2の画面を見る梅本氏。結像部分はあまり拡大しすぎても見にくくなるそうだ

 被写体は光軸上に配置した直径1.2mmのピンホール光源とした。焦点距離200mmではピンホール光源が結像する画素は理論値で約8.2画素(撮影距離6m時)。焦点距離70mmの場合は、結像する画素を200mmと同じ約8.2画素にするために撮影距離を2.1mとした。

 ただし、ピンホールの回折や撮像素子によって量子化されることなどから実際の結像範囲は9〜10画素四方程度になる。今回は1/500秒で撮影したデータを“ブレていない”ものとしてその他の画像と比較してブレを判定した。

 三脚でのブレ検証をする前に、予備実験としてカメラボディ自体の剛性をテストした。D800Eと24-70mm F2.8を重量1tの工作機械に自作の治具で固定。ボディ底面が振動できない状態を構築して、ピンホール光源を撮影した。「全く問題ありませんでした。ミラーアップ有り/無しに関わらず、1/500〜1秒のシャッター速度で全くブレは発生していません。D800はD700から100g近く軽量化しているのに、非常に良くできたボディといえます」(梅本氏)。

 三脚に載せての実験は、梅本製作所の1階で行なった。三脚と被写体は一続きのコンクリート床上に設置。「暑くて大変でした」(梅本氏)と話すように、窓を締め切って風の影響も排除している。シャッターはリモートコードでレリーズした。三脚の場合、ミラーアップしないと極端にブレが発生するそうで、全ての実験でミラーアップ撮影とした。

 撮影時の絞り値はF8に固定。4.9μmの画素ピッチで解像し、かつ「理想レンズ」のMTF曲線から決定したという。テストではシャッター速度を1/500〜1秒の間で変化させているが、露出は感度と光源の輝度で調整した。

使用機材

 今回は梅本氏所有のGITZO製カーボン三脚3種類と、梅本製作所製の自由雲台3種類を組み合わせた実験を行なった。

 使用した三脚は以下の通り。「(改)」とあるものは梅本氏が脚部分を強化改造したもの。「高さは」エレベーター下げ時。

  • G1228 M2(改):2型4段、高さ132cm、重量1,580g、2004年モデル。「現在の3型に匹敵する剛性を持つ」(梅本氏)。主に70-200mm F2.8での使用を想定。
  • G1128 M2(改):1型4段、高さ117cm、重量1,190g、2005年モデル。「現在の2型に匹敵する剛性を持つ」(梅本氏)。24-70mm F2.8および70-200mm F2.8での使用を想定。
  • G1543T:1型4段 トラベラータイプ。「雲台付キットGK1580TQR4の脚部分・現行のGT1544Tと同等」(梅本氏)、高さ116cm、重量950g。現行モデル。旅行用として24-70mm F2.8での使用を想定。

 一方の雲台は、クイックシュー「SG-80」直結専用自由雲台「SL-AZD」シリーズにSG-80を組み合わせた。クイックシューの剛性を実証するとともに雲台がブレに及ぼす影響を見る。使用した雲台は以下の通り。

今回使用した自由雲台。左から「SL-40AZD」(小サイズ)、「SL-50AZD」(中サイズ)、「SL-60AZD」(大サイズ)。いずれもクイックシューSG-80のベース部分を装着している
汎用でも使えるクイックシューSG-80
  • SL-60AZD(大サイズ):重量440g + SG-80の重量160g = 600g
  • SL-50AZD(中サイズ):重量290g + SG-80の重量160g = 450g
  • SL-40AZD(小サイズ):重量195g + SG-80の重量160g = 355g

 いずれの雲台も、本体の上部は同じで首の部分から下が異なっている。そのため、今回は、雲台下部(ボールとそれを包んでいる機構部分)の差が結果に着目したという。

セッティングの重要性

 梅本氏によれば、三脚は立て方が重要だという。前回紹介したとおり、簡単な工夫でブレを抑制できるからだ。今回も、前回の記事で梅本氏が公開した方法でセッティングした。これらの方法は、普段の撮影でも有効なブレ軽減の工夫となっている。詳しくは前回の記事を参照されたい。

  1. 脚を伸ばしたら石突を外側に広げるようにして接地する。「脚は広げると縮まろうとします。一方で、荷重が掛かると広がろうとする。それがバランスして動かずにトラス構造ができるのです。ぜひ普段の撮影で実践して欲しい」(梅本氏)
  2. 三脚のフックには70-200mm時で5kg、24-70mm時で2.5kgのウエイトを吊す。脚の見かけ上の剛性を上げてブレを低減する工夫だ。前回の記事の、“ゴム紐”を活用する方法と本質的には同じだ(三脚を重力加速度で下に予圧している)
  3. カメラのストラップを三脚の本体部分と繋いで引っ張る。繋ぐには柔軟性のあるベルクロテープを使用する。縦位置撮影の場合には、撮影者から見て右側の脚パイプにベルクロテープで巻き付ける
  4. 三脚座の無いレンズの場合、セッティング後にレンズの根元を軽く下に押し下げる。「これは必ずやって欲しい。今回の実験中にやり忘れて、途中でデータがばらばらになるという現象の原因になった。どのカメラもバヨネットマウントであればスピゴットマウントと異なり、ただ嵌まっているだけ。僅かなガタを重力の方向に殺しておく必要があります」(梅本氏)
70-200mm F2.8(横位置)のセッティング 同縦位置
ストラップをベルクロテープでセンターポールにくくりつけるのもブレ抑制に寄与するという
24-70mm F2.8(横位置)のセッティング このときもストラップを活用
縦位置の時やセンターポールにくくりつけるのが難しい場合は、脚の1本にくくりつける トラベラー三脚でも同様にテストした

 全ての三脚でエレベーターは下げて実験した。ちなみにエレベーターは上げた分だけ剛性は下がるが、GITZOが採用しているロックナットで締める方式のエレベーターは、横からノブで締め付ける方式よりも剛性の低下が少ないという。そのため実用性の判断には下げた状態でも差し支えないとのこと。

センターポールの固定をこのようなロックナットで行なう方式は、エレベーターを伸ばしても比較的剛性を保てるという

結果(70-200mm編)

 各パターンで横位置と縦位置でテストした“画像セット”と梅本氏のコメント(斜体)を以下に掲載する。1枚の画像セットにはシャッター速度を変化させた10枚の実写画像が配置されている。この実写画像は代表的なカットを抽出し、光源部分を切り出して400%表示にしたもの。ブレているカットとブレていないカットがあった場合は、ブレているカットを採用した。

 注意して頂きたいのは、実写によるブレの比較は同一画像セット内でのみ有効だということ。異なる画像セット間ではアングル変更やフォーカス合わせなどで、微妙に結像位置がずれている可能性があるためだ。フォーカスはライブビューで合わせており、同一画像セット内では動かしていない。

テスト1:70-200mm + G1228 MK2(改)+ SL-60AZD

 三脚+雲台+クイックシューの総重量(以下同)は2,180gで、今回の実験では最大の組み合わせ。三脚座を使用し、縦位置はシャッターボタンが上に来るように回転した(以下同)。

横位置の画像セット

横位置について:
 1/500〜1秒までの全速において、直径9ピクセル程度の円形であり、ブレは認められない。ただし、1/30秒でわずかに縦方向に0.5ピクセル程度のブレが認められる。

縦位置の画像セット

縦位置について:
 1/500〜1/125秒まではブレは認められない。
 1/60秒で横方向(縦走りフォーカルプレーンシャッターの走行方向)に0.5ピクセルのブレ。
 1/30〜1/15秒で横方向に0.7ピクセルのブレ。
 1/8〜1/2秒で横方向に1ピクセルのブレ。
 1秒で横方向に1.5ピクセルのブレ

結論1:
 この組み合わせで、D800E+70-200mm F2.8の使用は全く問題ない。ただし、縦位置では1/125秒より速いシャッター速度を推奨。それよりスローシャッターを切るとブレる。縦位置では、明らかに三脚座使用によるカメラマウント部のガタに起因してブレが発生している。これは雲台と三脚では抑制できない。

 横位置では、ボディをストラップで下に引いたことによって、マウントのガタを拘束し、かつ縦走りフォーカルプレーンシャッターの走行方向に対して、対抗する方向に予圧しているので、カメラブレを抑制していると考えられる。

結論2:
クイックシューSG-80は、D800Eに対してまったく問題ない高い剛性を有する。SG-80の剛性に関しては開発時に試験をしているが、今回のテスト改めて問題が無いことが確認できた。

テスト2:70-200mm + G1228 MK2(改)+ SL-50AZD

 総重量2,030g。2型の三脚に中サイズ雲台という通常同製作所が推奨する組み合わせ。

横位置の画像セット

横位置について:
 1/500〜1/250秒まではブレは認められない。
 1/125〜1/15秒は右斜め方向へ0.5P程度のブレが発生。
 1/8〜1秒は全体がぼやけたように0.5Pのブレ。

縦位置の画像セット

縦位置について:
 1/500〜1/250秒は甘さを感じる(0.5P未満のブレか?)。
 1/125秒で右斜め方向へ0.5ピクセル程度のブレ。
 1/60〜1/30秒は右斜め方向へ1ピクセル程度のブレ。
 1/15〜1/4秒は右斜め方向へ1〜2ピクセル程度のブレ。
 1/2〜1秒は全体にぼんやりとし1〜2P程度のブレ。

結論:
この組み合わせで、D800E+70-200mm F2.8の使用は推奨しない。この実験では、三脚にかなり有利な条件を設定しているので、雲台の差がよく現れている。

テスト3:70-200mm + G1128 MK2(改)+ SL-60AZD

 総重量1,790g。1型三脚に大サイズ雲台という通常はしない2段飛ばしの組み合わせ。この組み合わせは三脚の耐荷重を超えており実用不可。

横位置の画像セット

横位置について:
 1/500〜1/250秒まではブレは認められない。
 1/125〜1/15秒は歩留まりが悪く、50%のカットに右斜め方向0.5〜1ピクセルのブレ。残り50%はブレていない。
 1/8〜1秒は全体がぼやけたように甘い感じ。0.5ピクセル程度のランダムなブレ。

縦位置の画像セット

縦位置について:
 1/500〜1/250は問題ない。
 1/125〜1/60秒は歩留まりが悪く、50%に横方向0.5ピクセルのブレ。
 1/30〜1秒は全カット左右方向に1〜1.5ピクセルのブレ。

結論:
 この組み合わせで、D800E + 70-200mm F2.8は一応使える。ただし歩留まりは悪い。この実験では、三脚にかなり有利な条件を設定しているので、雲台の差がよく現れるが、この結果は意外。つまり三脚を安定させると、70-200mmでは雲台の差が“はっきり見える”ということだろう。

70-200mm編のまとめ

 D800Eとの組み合わせでは自由雲台は、SL-60シリーズ(大サイズ)が良いとのこと。ただし、三脚座使用によるカメラマウントのガタに起因する縦位置でのブレに注意しなければならない。また中サイズのSL-50シリーズは推奨しないという。「SL-60AZDとSL-50AZDの差は150g。これだったら安全側であるSL-60AZDを使った方が良いでしょう」(梅本氏)。

 三脚はG1228 MK2(改)で問題なかったとのこと。G1128 MK2(改)でも何とか使えるが、梅本氏によると、70-200mm使用で現行のミニマムの落としどころはGT2531だろうとしている。

結果(24-70mm編)

 画像セットの仕様や比較の注意点は70-200mm編と同様。

テスト4:24-70mm + G1128 MK2(改)+ SL-50AZD

 総重量1,640gで、推奨よりも雲台を1段大きくした組み合わせ。

横位置の画像セット

横位置について:
 1/500〜1/125秒まではブレは認められない。
 1/60〜1は描写がやや甘いものの、ブレとして認識できるレベルではない。70-200mmと比べてやや甘い描写はレンズに起因しているかもしれない。

縦位置の画像セット

縦位置について:
 1/500〜1秒は描写がやや甘いものの、ブレとして認識できるレベルではない

結論:
 この組み合わせで、D800E + 24-70mm F2.8の使用は全く問題ない。

テスト5:24-70mm + G1128 MK2(改)+ SL-40AZD

 総重量1,545g。1型三脚に小サイズ雲台という通常推奨する組み合わせ。

横位置の画像セット

横位置について:
 1/500〜1/125秒まではブレは認められない。
 1/60〜1秒は描写がやや甘い。0.5ピクセル程度ブレている可能性がある。

縦位置の画像セット

縦位置について:
 1/500〜1/125秒まではブレは認められない。
 1/60〜1/8秒は描写がやや甘い。0.5ピクセル程度ブレている可能性がある。
 1/8〜1秒は縦、横ともに0.5ピクセルのブレ。

結論:
 この組み合わせでは、D800E + 24-70mm F2.8の使用は条件を守れば使える。

テスト6:24-70mm + GT1543T + SL-40AZD

 総重量1,305g。トラベラーという旅行向け三脚でどの程度耐えられるかを見た。本実験に使用下三脚は雲台付キットGK1580TQR4の脚部分だ。

横位置の画像セット

横位置について:
 1/500〜1/250秒まではブレは認められない。
 1/125〜1/15秒は描写がやや甘い。0.5ピクセル未満でブレている可能性がある
 1/8〜1秒は右斜め方向へ0.5ピクセル程度のブレ

縦位置の画像セット

縦位置について:
 1/500〜1/250秒まではブレは認められない。
 1/125〜1/30秒は描写がやや甘い。
 1/15〜1/8秒は全体にぐしゃっと0.5ピクセル程度ランダムにブレている。円内で往復動している感じ。
 1/4〜1秒は全体にぐしゃっと1ピクセル程度ランダムにブレている。円内で往復動している感じ。

結論:
 この組み合わせでは、D800E + 24-70mm F2.8の使用は条件を厳守で使える。しかしこの三脚と自由雲台の組み合わせの軽さを考慮すれば、上出来だと思う。旅行には必ず持って行ったほうがよい。

24-70mm編のまとめ

 実験結果からSL-50シリーズ(中サイズ)で問題なく使用できるとのこと。小サイズのSL-40シリーズも条件は限られるが、トラベラーと組み合わせて旅行用にするには推奨とのこと。

 三脚はG1128 M2(改)で問題ないという。GT1543Tはカメラアングルを調整するときに脚がしなってしまい使いにくさはあるが、ブレは少ないので旅行用としては良いという。

総括――1サイズ上の雲台で高画素カメラに対応

 先も触れたが、これまで梅本製作所では1型三脚にSL-40シリーズ、2型三脚にSL-50シリーズを推奨してきた。今回の実験と照らし合わせると、それぞれ雲台を1ランク上げた組み合わせが好結果になっていることに気づく。

 同製作所では従来、「より安定性やブレの抑制をもとめるなら、雲台を1サイズ上げて欲しい」とアナウンスしていたが、梅本氏は今回の実験でこのことが証明できたとする。雲台はカメラボディという震動源に近いため、よりしっかりした雲台を使った方が、ブレ対策には有効とのことだ。

 「雲台そのものは風受け面積も少なく、実験が実際の撮影状況に近い。今回の実験結果に従って雲台のサイズを選択するのが良いでしょう」(梅本氏)。三脚を1サイズ上げると1kg程度の重量増になるが、雲台を1サイズ上げるだけなら100〜200gの重量増にとどまるメリットもあるとする。

 一方三脚は、風の影響があったりウエイトによる加重も条件が限られることなどから、実験で得たデータのうち、“可搬できる範囲で”より大きい三脚を選択した方が良いという。「あまり重い三脚では撮影が苦行になってしまい、おもしろくなくなるでしょう。『このぐらいまでだよね』という感じで持っていって欲しい」と梅本氏。

「データをまとめているときにパソコンが壊れるトラブルもありましたが、データが残っていて助かりました」(梅本氏)とのエピソードも

 今回掲載したテストは閾値付近の6パターンだけだが、実際は10パターン以上をテストしたとのこと。試写は1,000枚以上。1カ月以上掛かってまとめ上げたという力作が今回のデータだそうだ。

「こうしたことは実際に試してみるということが非常に重要です。ある程度計算でわかりますが、やはり実際にやってみないとわかりません。ポテンシャルのあるカメラを活かして欲しいと思って実験しました」(梅本氏)。

 いやはや、こうもカメラが好きな人が作る雲台があることは本当に頼もしいといえそうだ。






本誌:武石修

2012/10/22 12:22