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CP+2016、来場者の事前登録数が前回比50%増に

大さん橋ホールとのシャトルバス時刻表も公開

カメラ映像機器工業会(CIPA)は2月9日、2月25日に開幕するカメラと写真・映像のイベント「CP+2016」に関する続報の発表会を開催した。(前回発表の開催概要はこちら

CP+は、カメラ、レンズ、フォトアクセサリーなど写真用品メーカーなどが出展するイベント。会場は、パシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)の他、新たに大さん橋ホールも加わる。

日程は以下の通り。

  • 2月25日(木)12時〜18時
  • 2月26日(金)10時〜18時
  • 2月27日(土)10時〜18時
  • 2月28日(日)10時〜17時

Web事前登録が好調

発表会では、最新の出展社数を公開。9日現在で132社・団体という。12月17日の発表時は133社・団体だった。入れ替わりもあり1社・団体減っているが、前回実績の131社・団体を上まわる。

またWeb事前登録の状況(2月8日現在)は、前回同期比149%で約5割増しという。

参加型写真イベント「御苗場」とフォトジンの展示・販売イベント「PHOTO! FUN! ZINE!」は、大さん橋ホールの会場「PHOTO HARBOUR」(フォト・ハーバー)で開催することが既に決定している。

関連する写真展を行う三渓園と併せて、パシフィコ横浜を結ぶシャトルバスの時刻表が今回発表された。

パシフィコ横浜と大さん橋ホール間は、15分おきに運行される。時間は11時からで、17時発が最終。最終日のみ16時発が最終となる。三渓園との間は1時間間隔の運行。

シャトルバスの時刻表

マグナム・フォトの写真家が来日

既報の通り、CP+2016の入場料は税別1,500円だが、Web事前登録(受付中)で無料となる。障害者手帳持参者と小学生以下は無料。なお、2月25日の10時〜12時はプレスタイム(展示ホールのみ)で、プレス関係者、特別招待者、プレスタイム招待券持参者のみの入場できる。

セミナーとしては、CIPA代表理事会長 笹宏行氏による「4K/8Kが変えるカメラ・映像機器市場」、飯沢耕太郎氏による「写真集は文化だ!」、メーカー各社のエンジニアによるディスカッション「次のカメラは」などがある(要事前登録)。

また、マグナム・フォトのアレック・ソス氏の来日してのイベントや、昨年から開催しているフランスの写真誌ZOOMSによる作品展示も行われる。

また、今回初めて「CP+中古カメラフェア」も開催される(2月26日〜2月28日)。