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【CP+2016】フルサイズ用「135mm F1.4」を参考展示した中一光学

F0.95のSPEEDMASTERシリーズも試写可能

CP+初出展という中一光学のブースでは、開放F0.95のマニュアルレンズを揃える「SPEEDMASTER」シリーズのタッチ&トライが人気だ。参考出品レンズの姿もあった。

今回の目玉はSPEEDMASTERシリーズの最新モデルと見られる「135mm F1.4」のレンズ。発売時期などは未定だが、カメラに取り付けられた状態で試写できる。

参考出品の135mm F1.4
アダプターを介してEマウント機に取り付けられていた
ミラーレンズを扱っているようなサイズ感

また、APS-C用35mm F0.95 IIをはじめ、フルサイズ用50mm F0.95、マイクロフォーサーズ用25mm F0.95といったSPEEDMASTERシリーズをはじめとする、中一光学の交換レンズが勢ぞろいしていた。F0.95の超大口径レンズでも10万円前後という、手を出しやすい価格が魅力のひとつだ。

SPEEDMASTER 0.95/35mm II
SPEEDMASTER 0.95/50mm(左)、SPEEDMASTER 1.2/85mm(右)
SPEEDMASTER 1.2/85mm
SPEEDMASTER 0.95/25mm

35mmフルサイズ用レンズをAPS-C機に取り付けると、本来のフルフレーム画角で撮れるフォーカルレデューサーレンズ入りのマウントアダプターも展示中。持参のカメラとレンズで試せる。

フォーカルレデューサーレンズ入りのLens Turboシリーズも実物を試せる