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標準ズームレンズと外付けEVFが付属する「ライカTスターターセット」

50セット限定

ライカカメラジャパンは、「ライカTスターターセット」を1月16日に発売する。シルバーボディとブラックボディで計50セットの販売。価格は税込44万8,200円。

ライカTのシルバーもしくはブラックのボディ(税込実売23万7,570円前後)に、標準ズームレンズの「ライカバリオ・エルマーT f3.5-5.6/18-56mm ASPH.」(税込実売21万520円前後)と、GPS機能を内蔵した外付けEVF「ライカビゾフレックス」(税込実売7万3,360円前後)を組み合わせた。

ボディ+標準ズームの実売価格がライカTスターターキットの価格とほぼ同じなので、同セットは外付けEVFの分だけ割安な価格設定といえる。

ライカTは、アルミ削り出し外装やタッチパネル式の3.7型モニターが特徴的なAPS-Cミラーレスカメラ。発売は2014年5月。レンズマウントは35mmフルサイズミラーレスカメラの「ライカSL」と共通で、交換レンズを共用できる。