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OLYMPUS AIR A01のアウトドア向けアクセサリー開発プロジェクトが開始

株式会社A(エイス)は12月25日、株式会社セフリと共同で、OLYMPUS AIR A01のアウトドア向けカメラアクセサリーの開発プロジェクトを開始したと発表した。「YAMAP」を運営する株式会社セフリと共同で行う。

エイスの共創プラットフォーム「Wemake」と、セフリのアウトドア地図アプリコミュニティ「YAMAP」を活用したもので、テーマは「アウトドアでの新しい撮影体験を実現するカメラアクセサリー」。OLYMPUS AIR A01のアウトドアでの可能性を開花させることを目指すという。

プロジェクトでは、YAMAPでも人気の高いYAMAPマイスターも参加。また、実際に関東近郊の山で登山をしながらアイデアを出す「山アイデアソン」も実施する。

コンセプトの公募期間は12月25日〜2月7日。開発期間は3月中旬まで。3月末以降に最終発表を行う予定。

応募者からは、最優秀賞1点、優秀賞3点が選ばれる。最優秀賞にはOLYMPUS AIR A01 14-42mm EZレンズキットとマイクロフォーサーズレンズ2点が、優秀賞にはOLYMPUS AIR A01 14-42mm EZレンズキットとマイクロフォーサーズレンズ1点が進呈される。

OLYMPUS AIR A01は、スマートフォンからの操作を前提としたマイクロフォーサーズシステム規格準拠のレンズ交換式デジタルカメラ。OPC(Open Platform Community)を標榜し、SDKやカメラ本体にデータを公開、サードパーティーによるアプリやアクセサリーによる拡張性を特徴とする。直販限定で、本体のみの価格は税込3万6,504円。

(本誌:折本幸治)