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「テプラ」で撮影データのラベルが作れるソフト

Exifデータを自動読み込み。Mac用

キングジムは6月2日、ラベルライター「テプラ」と組み合わせて使うMac用ソフト「TEPRA Exif Labeler」を公開した。

撮影データのラベル転記を自動化するソフト。簡単に写真管理用のラベルを作成できるとする。対応機種のテプラをMacにUSB接続し、同ソフトで画像データを選ぶと、Exifデータを読み込んでラベルイメージが表示される。

自動入力される項目のほか、撮影者名、題名、表示されないレンズ名などは手入力もできる。印字する項目は任意に選択可能。

利用にはテプラPRO本体(SR970/SR950/SR750/SR550/SR5900P/SR3900P/SR3700P)のほか、18mmのテープカートリッジ、プリンタドライバー(同社サイトより入手)、TEPRA Exif Labeler(Mac App Storeより入手)、Mac(Mac OS X 10.9/10.10)が必要。

対応機種のひとつ、テプラPROの最上位機SR970(実勢価格税込3万1,440円前後)