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無線ワイヤレスストロボ「Cactus RF60」、発売日決定

Cactus RF60

イメージビジョンは、香港Harvest Oneのクリップオンストロボ「Cactus RF60」、バッテリーパック「EP-1」、ソフトボックス「CB-60」を4月7日に発売する。価格は、Cactus RF60が税別2万3,800円、EP-1が税別7,000円、CB-60が税別9,800円。

Cactus RF60とEP-1は、いずれも同社が2月に発表した製品。発表当初は、3月上旬の発売を予告していた。CB-60は、両機種に合わせて発売する新製品。

Cactus RF60は、2.4GHz帯の無線トリガー信号送受信機構を内蔵し、最大4グループ16チャンネルのマルチ発光に対応。1/1〜1/128(0.3EVステップ)の出力と24〜105mmのズームをリモートコントロール可能。ガイドナンバーは56(105mm、ISO100)、33(24mm、ISO100)。光学スレーブ時には、ハイスピードシンクロ同調モードを使用可能。

また、複数メーカーのカメラでマニュアル発光に対応する。対応メーカーはオリンパス、キヤノン、ソニー、ニコン、パナソニック、富士フイルム、ペンタックス。このうちソニーは汎用アクセサリーシュー(マルチインターフェースシュー)のカメラのみ対応する。

クリップオンストロボ用のワイヤレスライティングトランシーバー「Cactus V6」とも組み合わせて使用可能。

閃光時間は1/300〜1/20,000秒。色温度は5600K±200K。電源は単3形電池×4。発光回数は1/1出力時で100回、1/128出力時で2,000回。

外形寸法は205×83×61mm。重量は390g。底面には三脚ネジ穴を備える。

EP-1

EP-1の出力は330V。最大出力時のリサイクル時間は約2秒。電源は単3形電池×8。発光可能回数は1/1出力で300回、1/128出力で6,000回(いずれもCactus RF60使用時)。

外形寸法は173×71×28mm、重量は186g。

CB-60

CB-60は、クリップオンストロボの発光部に取り付けて使う折り畳み式のソフトボックス。発光部を固定するブラケット開口部のサイズは7.5×5.3cm。取り付けるクリップオンストロボによって厚みを調整できる。

重量は1,130g。専用のキャリングケースが付属する。

関根慎一