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「LOMO'INSTANT」の国内プロジェクトがスタート

 ロモジャパンは6月4日、Lomography(ロモグラフィー)が米国のクラウドファンディングサイト「KICKSTARTER」で現在出資を募っているインスタントカメラ「LOMO'INSTANT」について、国内でも近日にクラウドファンディングプロジェクトを開始すると発表した。

 Webサイトや募集額、特典などの詳細は明らかにされていない。

【2014年6月4日18時47分追記】

ロモジャパンは、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で国内でのプロジェクトを開始した。期間は7月6日まで。目標額は100万円。追記時点で12万4,000円が出資されている。

CAMPFIREでは、8,000円の出資で本体を入手できる。また、1万円の出資では本体に加えて魚眼レンズアタッチメントとポートレートレンズアタッチメントのセットが手に入る。

 LOMO'INSTANTは、富士フイルムのインスタントカラーフィルム「instax mini」を使用するカメラ。35mm判換算の焦点距離27mm相当F8の広角レンズを装備する。最短撮影距離は0.4m。

魚眼レンズアタッチメントを装着したところ
ポートレートレンズアタッチメントを装着したところ

 フォーカスは2焦点式。内蔵ストロボを搭載するほか、多重露光や長時間露光も可能。カラーフィルターによる色付き写真も撮れる。三脚穴やケーブルレリーズソケットも備える。シャッター速度は1/125秒。露出補正にも対応する。

 カラーは4色で、White Edition、Black Edition、Sanremo Edition、Campfire Special Editionを用意する。

作例(ロモジャパン提供)