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全天球カメラ「RICOH THETA」のアプリ・Webが更新

Androidで位置情報に対応。埋め込みコードの取得も

 リコーは19日、全天球イメージを撮影できるカメラ「RICOH THETA」用アプリの最新アップデータを公開した。

 更新内容は以下の通り(ニュースリリースから転載)。

RICOH THETA for Android(1.1.0)

  • リモート撮影時に、Android端末の位置情報を画像ファイルに記録できるようになりました。

 これまで、スマートフォンの位置情報を全天球イメージに記録する機能はiOSアプリのみの対応だった。

RICOH THETA for iPhone(1.4.0)

  • SNSへの投稿時に、ハッシュタグを付加することが出来るようになりました。
  • シングルビュー画面で、画像の削除を行うことが出来るようになりました。

RICOH THETA for Windows(R)/Mac(1.4.0)

  • Macでのファームウェアアップデート実行時の不具合を修正しました
  • 右クリックメニューに「フルスクリーン」「ナビゲーション」「開く…」を追加しました
  • メニューバーに「表示」を追加し、「フルスクリーン」および「ナビゲーション」を選択できるようになりました

 加えて、THETAで撮影した画像を共有するサイト「theta360.com」に投稿した全天球イメージのHTMLコードが生成できるようになった。ブログなどのWebサイトに埋め込める。

 THETA(シータ)は二眼屈曲光学系を持ち、ワンショットで全天球イメージを撮影できるカメラ。撮影画像はスマートフォンやWebブラウザ上で再生できる。専用アプリからのリモート撮影にも対応している。発売は11月8日。実勢価格は4万4,800円前後。