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細川茂樹さん&豊田エリーさん、「FlashAir」の活用法を披露

 東芝は21日、無線LAN機能内蔵SDHCメモリーカード「FlashAir」の体験イベントを東京・新宿で開催した。ゲストには細川茂樹さんと豊田エリーさんが招かれ、FlashAirの活用法などを話した。

イベントに登場した細川茂樹さん(右)と豊田エリーさん(左)

 会場となった新宿ステーションスクエアは、JR新宿駅東口を出てすぐのイベントスペース。通りを挟んでスタジオアルタの向かいとあって、連日多くの人が通行する。

特設ステージ。体験の待ち行列もできていた。
FlashAirを利用すると、デジタルカメラの画像をスマートフォンやタブレットに無線転送することができる。

 今回はステージに設けられたトリックアートの前で一般の参加者を撮影した画像を、FlashAirでスマートフォンに転送するという趣旨。途中行列も出来る盛況ぶりで多くの人が参加していた。

 併せて行なわれたトークショーには“家電芸人”として知られる俳優の細川茂樹さんと、カメラが好きという女優の豊田エリーさんが登場。お互い写真の話題で盛り上がった。

 「ケータイから一眼レフまで写真は結構撮りますね」という細川さん。一番よく撮る被写体は? との質問には「奥さんですね」と即答。自分でストックしておいて、相手には見せないのだとか。豊田さんは「カメラは大好きですね。子どもが来月3歳になるのですが、成長記録を撮るのが大好きです」と笑顔で応えていた。

 どんなカメラを使っていますか? との質問に細川さんは「僕は“P”が好きだなというところがありますね」と回答。司会者は、「イニシャルで言うところが流石プロですね」と返していた。

豊田さんはシャッターを切る仕草を交えながら楽しそうに話していた。
細川さんは報道陣のカメラが気になり身を乗り出して見る場面も。

 最近のベストショットを聞かれると、「中秋の名月ですね。感度のいいカメラが必要になりますが、この次は8年後ですからこういったものは撮っておきたいですね」(細川さん)。豊田さんは、「風景の中で鳥が飛び立つところが撮れたりするとやった! と思いますね。旅行が好きなので、撮りためた写真でいつか旅本を出すのを目標にしています」と話した。

トリックアートで宇宙にいるような写真が撮れるという内容。
細川さんと豊田さんも思い思いに“宇宙での写真”を楽しんだ。

 FlashAirのお薦めの活用法を聞かれると細川さんは、「いま僕がここで撮影したとしますね? その写真を皆さんのスマートフォンに送ることもできるんです。もちろんパスワードが必要で、誰でも写真が見れてしまうわけではないので安心してください。例えば結婚式で写真を撮ったりして、後から送ったりせずにその場でみんなで共有できるんですね」と分かりやすく解説した。

 一方豊田さんは、「趣味でダイビングをしているのですが、潜った後に船の上で防水ケースからカメラを出さずにみんなで写真を共有できたというのがこの夏あって、船の上で『凄い!』とみんなで盛り上がりました」と実例を交えて話していた。

一般の参加者は宇宙服を着て撮影に挑んだ。
すぐにFlashAirのWi-Fi機能でスマートフォンに写真が転送される。
参加者にはポーチまたはミニ三脚がプレゼントされた。
Wi-Fiを活用したものとして、FlashAirに記録されている「絶景写真」をスマートフォンにダウンロードするサービスも行なっていた(会場のみ)。