DxO、「Optics Pro v7.5.1」を公開。対応カメラを追加

〜D800E向けにモアレ除去ツールを改善

 ソフトウェア・トゥーは22日、DxO Labsの「DxO Optics Pro」の最新バージョンがリリースされたと告知した。バージョン番号はv7.5.1。

DxO Optics Pro 7

 新バージョンでは、新たにソニー「α57」、「α35」、ニコン「D800E」(エリート版のみ)、「D3200」、パナソニック「LUMIX DMC-GX1」に対応した。

 なお、ローパスフィルターを無効化しているD800EのRAWデータに関しては、現像エンジンのアルゴリズム改善によりモアレ除去ツールがより効果的に働き、細かいディテールを再現できるようになったとしている。

 ソフトウェア・トゥーでは、Optics Proの新バージョンリリース記念として、6月8日から2013年1月10日まで特別割引価格を設定している。価格はエリート版が1万9,900円(通常2万9,900円)、スタンダード版が9,900円(通常1万4,900円)。オンラインの直販サイトでも2012年6月30日まで上記価格で購入できる。




(本誌:鈴木誠)

2012/6/22 16:30