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オリンパス、「XZ-1」の縦位置自動記録をオフにする設定を追加


 オリンパスは21日、コンパクトデジタルカメラ「XZ-1」の最新ファームウェアを公開した。バージョン番号は1.2。

XZ-1

 更新を適用することで、撮影メニューの中に「縦横方向記録」が加わる。もともとXZ-1では縦位置画像を90度回転して自動保存していたが、追加されたメニューで回転をオフにすることが可能になった。

 なお、再生時にコントロールリングで画像の向きを回転する機能は従来通り利用できる。

 ファームウェアの更新には「デジタルカメラアップデーター」を使用する。

 XZ-1は、35mm判換算28-112mm相当、開放F1.8-2.5の4倍ズームレンズを搭載するコンパクトデジタルカメラ。撮像素子は有効1,000万画素の1/1.63型CCDセンサー。3型約61万ドットの有機ELディスプレイを搭載する。実勢価格は5万9,800円前後。

【2011年4月25日】撮影メニュー「縦横方向記録」について追記しました。また、新ファームウェアにより、再生時におけるコントロールリングでの回転表示が可能になったとの記述を行ないましたが、コントロールリングによる回転表示は従来より行なえました。

(本誌:関根慎一)

2011/4/21 12:12