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オリンパス、「M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7」など望遠ズーム2本を米国発表


 オリンパスは8月31日、米国でマイクロフォーサーズ用交換レンズ2本を発表した。いずれも国内での発売は未定。ともにカラーはブラックとシルバーを用意する。

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7

 35mm判換算の焦点距離が150-600mm相当となる超望遠ズームレンズ。価格は899.99ドルで、米国では11月に発売する。600mmのレンズとしては世界最小というレンズ。重さは約430g。動画撮影時の静音性も謳う。

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7。ブラック(左)とシルバー(右)

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4-5.6

 35mm判換算で80-300mm相当となる超望遠ズームレンズ。299.99ドルで12月に発売する。発売済の標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」と組み合わせることで超望遠域を補完できるとする。重量は約190g。価格は299.99ドルで、米国では12月に発売する。こちらも動画撮影時の静音化を図っているという。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4-5.6。ブラック(左)とシルバー(右)

(本誌:武石修)

2010/9/1 15:35