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ソニー、広角24mmの“Gレンズ”搭載「サイバーショットDSC-W380」


サイバーショットDSC-W380

 ソニーは、24mm相当からの5倍ズームレンズを搭載した「サイバーショットDSC-W380」を2月5日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万円前後の見込み。カラーはレッド、ゴールド、ブラック、シルバー。レッドとゴールドは光沢塗装になっている。

 同日発表のWシリーズ3機種の最上位にあたる機種。シリーズ間の主な違いは搭載レンズで、下位モデル「サイバーショットDSC-W350」および「サイバーショットDSC-W320」は、広角26mmからの光学4倍ズーム「カールツァイス バリオ・テッサー」を採用している。

 一方、DSC-W380は35mm判換算で24〜120mm相当、開放F2.4〜5.9の光学5倍ズーム“Gレンズ”を搭載。撮像素子は有効1,410万画素のSuper HAD CCD。光学式手ブレ補正を利用可能。

 最大1,280×720ピクセル/30fpsのMPEG-4動画記録に対応し、撮影中も光学ズームを操作できる。


DSC-W380(レッド) DSC-W380(ゴールド)
DSC-W380(シルバー) DSC-W380(ブラック)
スイングパノラマを利用可能

 カメラを上下左右に一振りすることでパノラマ写真を撮影できる「スイングパノラマ」を搭載。同機能はCMOSセンサーの高速読み出しによって実現した機能だが、CCDセンサー搭載の同機にも搭載。同日発表の「サイバーショットDSC-HX5V」および「同DSC-TX7」のスイングパノラマとは異なり、人物および動体の検出はしない。また、生成するパノラマ画像の解像度もCMOSセンサー搭載機より低くなっている。

 記録メディアはメモリースティックデュオおよびSDHC/SDメモリーカード。同日発表のTransferJetメモリースティックには非対応。液晶モニターは2.7型23万ドットのクリアフォト液晶。CIPA準拠の撮影可能枚数は約220枚。

 本体サイズは91.7×19.7×51.9mm(幅×奥行き×高さ)重量は本体質量約108g、撮影時質量約124g。


レッド
ゴールド
シルバー
ブラック


(本誌:鈴木誠)

2010/1/18 14:03


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