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富士フイルム、GFX用の「望遠単焦点レンズ」を2018年に発売
新ロードマップを公開 対応テレコンも同時期にリリース
2017年4月19日 15:05
富士フイルム株式会社は4月19日、中判ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用の交換レンズ「GFレンズ」の新ロードマップを公開した。
新たに追加されたのは「望遠単焦点レンズ」とそれに対応する「テレコンバーター」で、いずれも2018年中盤の発売が見込まれている。
いずれも詳細は不明だが、望遠単焦点レンズは三脚座が付くと見られる。
なお、GFレンズの発表済みのラインナップは以下の通り。
- GF23mmF4 R LM WR(6月発売)
- GF45mmF2.8 R WR(開発発表、2017年後半発売)
- GF63mmF2.8 R WR
- GF110mmF2 R LM WR(6月発売)
- GF120mmF4 R LM OIS WR Macro
- GF32-64mmF4 R LM WR