研磨したレンズと逆のカーブを持つ、比較測定用の「原器」と呼ばれるレンズ。重ねることにより発生する「干渉縞」(かんしょうじま。ニュートンリングとも)で曲率差をチェックする。規定に入っていないものは再度研磨する