写真展告知

山本春花写真展:永遠より少し長い日

山本春花氏による写真展「永遠より少し長い日」が、12月4日(木)からMONO GRAPHY Camera & Artで開催される。

女性を被写体としたポートレートシリーズ「乙女グラフィー」の撮影をライフワークとする山本氏。今回は、旅先や日常の場面で撮影されたスナップ作品を展示するという。

会場では、展示作品のプリントに加え、写真集「MY LOVE is COOL」や「乙女グラフィー」を販売する。また、作品制作や撮影への向き合い方について語るトークイベントも予定されている(要予約)。

本展示は、今年4月に開催された写真展『MY LOVE is COOL』の続編です。
4月の展示では公開しなかった未発表写真を中心に、10年以上にわたって撮りためたスナップ写真で構成しています。
写真は、瞬間を永遠にとどめることができます。
その“永遠”は希望のようでもあり、同時に、ほのかな恐怖をはらんでいるようにも感じます。
わたしはその相反する感情――ambivalenceのなかに、自分が生きている証のようなものを見ています。

作家コメント

会場

MONO GRAPHY Camera & Art

開催期間

2025年12月4日(木)~12月21日(日)

開催時間

木曜日・金曜日・土曜日:12時00分~19時00分
日曜日:12時00分~17時00分

休廊

月曜日・火曜日・水曜日

ギャラリートーク

  • 開催日:12月13日(土)
  • 開催時間:19時30分~20時30分
  • 参加費:550円
  • 定員:10名

作者プロフィール

東京都生まれ。フリーランスフォトグラファーとして雑誌、CDジャケット、広告の撮影などで幅広く活動中。2014年よりブログで女性モデルを被写体としたポートレートシリーズ「乙女グラフィー」の連載を開始。同年開催されたアートフェア「台湾フォト」に出展。2018年8月に「乙女グラフィー」(スタンダーズ)、2023年4月に「乙女グラフィー2」(メタ・ブレーン)、2025年4月に「MY LOVE is COOL」を上梓。