写真展告知

一色龍太郎写真展:四国 石鎚 山里物語

西日本最高峰、四国の石鎚山。それに連なる石鎚山系の山里に住む人達の素朴な暮らしの風景や、そこで古くから受け継がれ伝わり残る伝統文化、いつまでも残しておきたい有形無形の文化遺産などカラー作品約50点で構成。

写真展情報

会場

リコーイメージングスクエア新宿(ペンタックスフォーラム) ギャラリーI
東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)

開催期間

2018年7月11日(水)~7月23日(月)

開催時間

10時30分~18時30分(最終日は16時まで)

定休日

火曜日

作者プロフィール

1951年 愛媛県西条市生まれ。
1968年 我が家から一望できる石鎚山系の瓶ヶ森山に17歳で初めて登り、そこから西日本最高峰の石鎚山への2泊3日の石鎚縦走登山を初めて経験する。その後は、地元の石鎚山や石鎚山系の山々に様々な登山ルートから登り山河に親しむ。
1970年 大学で探検部に入部する。入部して地元四国はじめ、鹿児島県のトカラ列島、沖縄が日本に返還された翌年の73年には沖縄の北と南の大東島に行き洞穴探し等をする。また、フイリピンのルバング島で残留兵の小野田寛郎氏が発見された時期には、ミンダナオ島を訪れていて、主に洞穴探検等を行う。前人未踏の洞穴を発見した時の感動は今も忘れない。この頃から旅にカメラを持って行くようになる。
1972年 カメラを持って自転車で四国一周旅をする。
1973年 船で初めて沖縄に行き、初日は沖縄県護国神社の物置小屋に泊めてもらう。その後は沖縄の魅力に惹かれて通い続ける。今も年に一度ペースだが7月の沖縄の離島等へ撮影旅に出かける。
2010年 この頃から愛媛と高知にまたがる石鎚山系の山里をテーマに撮影活動を開始する。

写真展
2010年 太陽の沖縄」開催(於:ペンタックスフォーラム(現・リコーイメージングスクエア新宿))
2015年 「大保木今昔」開催 (於:西条市東予郷土館)
2015年 「太陽の沖縄」開催 (於:西条市ひうちギャラリー)
2016年 「石鎚山に抱かれて」開催 (於:リコーイメージングスクエア新宿)

受賞歴
1979年 日本広告写真家協会展(APA展) 奨励賞受賞
1991年 日本写真家協会展(JPS展) 優秀賞受賞など、他多数

所属
一般社団法人二科会写真部会員、一般社団法人日本写真作家協会会員、一般社団法人日本写真文化協会会員、一般財団法人全日本剣道連盟(錬士7段)