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ニコン、「D3200」の最新ファームウェア

カードスロット関連の問題を修正

ニコンは5月3日、デジタル一眼レフカメラ「D3200」のファームウェア「C:Ver.1.04」を公開した。

更新内容は以下の通り。(引用)

  • SDカードアクセス時に、まれにSDカードアクセスランプの点灯が通常より長くなったり、「このメモリーカードは壊れている可能性があるため、使用できません。カードを交換してください。」の警告メッセージが表示されてしまう現象を修正しました。

D3200は、APS-Cサイズ有効2,416万画素CMOSセンサー、3型92万ドットの液晶モニター等を搭載するエントリーモデル。発売は2012年5月。後継モデルの「D3300」が2014年2月に発売済み。

(本誌:武石修)