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ソニー「α7R VI」の最新ファームウェアが公開

パワーズーム非搭載レンズでのプリセットフォーカス対応など

ソニーは、フルサイズミラーレスカメラ「α7R VI」の最新ファームウェア(Ver.1.02)を公開した。

アップデートを適用すると、パワーズーム非搭載のズームレンズ装着時においても「プリセットフォーカス」機能が使用可能となる(一部非対応レンズを除く)。

また、モニター消灯中に一定間隔でモニターが点灯する場合がある事象や、動画モードでのマニュアルフォーカス設定時にまれにピント合わせ操作ができなくなる場合がある事象が改善された。

このほか、動作安定性の向上も含まれている。

  • パワーズーム非搭載のズームレンズでも「プリセットフォーカス」機能が使えるようになりました。*1
  • モニター消灯中に一定間隔でモニターが点灯する場合がある事象を改善しました。
  • 動画モードでのマニュアルフォーカス設定時に、まれにピント合わせ操作ができなくなる場合がある事象を改善しました。
  • 動作安定性を改善しました。

*1 一部のパワーズーム非搭載のズームレンズには非対応となります。詳しくはこちらをご覧ください。

※ Camera Remote SDKをご利用のお客様は、あわせて Camera Remote SDKのWebサイトもご確認ください。
国や地域によってはCamera Remote SDKを提供していない場合があります。

ILCE-7RM6 本体ソフトウェアアップデート Ver. 1.02

本誌:宮本義朗