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ニコンZ9/Z8に最新ファームウェア

一部レンズで操作できなくなる現象を修正

ニコンZ9

ニコンは10月20日(火)、ミラーレスカメラ「Z9」「Z8」の最新ファームウェアを公開した。バージョン番号は以下の通り。

  • Z9:Ver.5.33
  • Z8:Ver.3.12

今回のファームウェアを適用することで、一部のレンズとの組み合わせにおいて、カメラが操作を受け付けなくなる現象が修正される。

「Z9」はニコンZシリーズにおけるフラッグシップ機。「Z8」はその主要機能をより小型・軽量のボディに収めたモデル。いずれも有効4,571万画素の積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、メカシャッターを排した高速連写などを共通の特徴としている。

本誌:佐藤拓