ニコンは10月20日(火)、ミラーレスカメラ「Z9」「Z8」の最新ファームウェアを公開した。バージョン番号は以下の通り。
今回のファームウェアを適用することで、一部のレンズとの組み合わせにおいて、カメラが操作を受け付けなくなる現象が修正される。
「Z9」はニコンZシリーズにおけるフラッグシップ機。「Z8」はその主要機能をより小型・軽量のボディに収めたモデル。いずれも有効4,571万画素の積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、メカシャッターを排した高速連写などを共通の特徴としている。