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第20回アジア競技大会での報道カメラトップシェアは?

キヤノンが最大規模のサービスセンターを設置

決定的瞬間を狙うフォトグラファー

キヤノンは10月9日(金)、名古屋で開催された第20回アジア競技大会の各種競技における報道用カメラ使用率調査において、同社製カメラの使用率が約62%を占めたと発表した。

同大会のオフィシャルパートナーとして、メインプレスセンター(MPC)内に最大規模のフォトサービスセンターを設置したほか、メイン会場(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)にもサテライトブースを配置。メンテナンスや修理対応を実施した。

撮影機材として、フルサイズミラーレスのフラッグシップ機「EOS R1」や「EOS R5 Mark II」、各種超望遠レンズなどを用意。トラブルなどで撮影を止めない「ゼロ・ダウンタイム」を追求したという。

またリモート撮影分野でも、リモートロボティクスカメラシステム「CR-S700R」とカメラ遠隔操作アプリ「EOS Multi Remote」を活用。競技中に人が立ち入れない場所での運用や、電源・ネットワーク環境を含めたサポートを提供した。

本誌:折本幸治