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Leofotoの主力三脚「LS-324C」がリニューアル
パイプ径はそのままに高さを10cmアップ
2026年7月16日 07:00
株式会社ワイドトレードは、Leofotoの4段カーボン三脚「LSレンジャー」シリーズの「LS-324C」をリニューアルし、7月24日(金)に発売する。
従来モデルから全高を約10cm高くしたことで、身長約170cmの撮影者のアイレベル付近までカメラを設置できるようになった。パイプ径(脚径)は最大32mmのまま。製品名は「LS-324CNEW」。
センターポールレス構造を採用しており、軽量かつコンパクトに収納できるほか、ブレを抑え、安定した撮影が可能という。付属のセンターポールを装着することで、高い位置からの撮影にも対応する。
自由雲台「LH-40」とのセットも用意する。
LS-324CNEW
- 全高:1,732mm
- 伸長:1,412mm
- 最低高:80mm
- 収納高:510mm
- 段数:4段
- 脚径:最大32mm
- ベース径:52mm
- 耐荷重:15kg
- 重量:1,460g
- 対応石突き:LF-19
- 価格:6万6,000円
LS-324CNEW+LH-40(雲台付きセット)
- 全高:1,822mm
- 伸長:1,502mm
- 最低高:170mm
- 収納高:600mm
- 段数:4段
- 脚径:最大32mm
- ベース径:52mm
- 耐荷重:15kg
- 重量:1,960g
- 雲台:LH-40
- 付属プレート:QP-70N
- 対応石突き:LF-19
- 価格:8万9,760円

