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Leofotoの主力三脚「LS-324C」がリニューアル

パイプ径はそのままに高さを10cmアップ

LS-324CNEW+LH-40

株式会社ワイドトレードは、Leofotoの4段カーボン三脚「LSレンジャー」シリーズの「LS-324C」をリニューアルし、7月24日(金)に発売する。

従来モデルから全高を約10cm高くしたことで、身長約170cmの撮影者のアイレベル付近までカメラを設置できるようになった。パイプ径(脚径)は最大32mmのまま。製品名は「LS-324CNEW」。

センターポールレス構造を採用しており、軽量かつコンパクトに収納できるほか、ブレを抑え、安定した撮影が可能という。付属のセンターポールを装着することで、高い位置からの撮影にも対応する。

自由雲台「LH-40」とのセットも用意する。

本体に1/4インチねじ穴を装備。アクセサリーなどを取り付けられる

LS-324CNEW

  • 全高:1,732mm
  • 伸長:1,412mm
  • 最低高:80mm
  • 収納高:510mm
  • 段数:4段
  • 脚径:最大32mm
  • ベース径:52mm
  • 耐荷重:15kg
  • 重量:1,460g
  • 対応石突き:LF-19
  • 価格:6万6,000円

LS-324CNEW+LH-40(雲台付きセット)

  • 全高:1,822mm
  • 伸長:1,502mm
  • 最低高:170mm
  • 収納高:600mm
  • 段数:4段
  • 脚径:最大32mm
  • ベース径:52mm
  • 耐荷重:15kg
  • 重量:1,960g
  • 雲台:LH-40
  • 付属プレート:QP-70N
  • 対応石突き:LF-19
  • 価格:8万9,760円
飯塚直

パソコン誌&カメラ誌を中心に編集者として活動後、2008年からフリーに転向したフリーランスエディター。商業の大判プリンターから家庭用のインクジェット複合機、スキャナー、デジタルカメラなどのイメージング機器が得意。現在、1児の父。子供を撮影する望遠レンズと、高倍率コンパクトデジタルカメラの可能性を探っている。