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重量157gのフルサイズ対応AF単焦点レンズにシルバーモデル

E&Iクリエイション株式会社は6月19日(金)、SG-imageのAF単焦点レンズ「SG-image AF 35mm F2.2」のシルバーモデルを発売した。希望小売価格は3万8,000円。対応マウントはソニーEおよびニコンZ。

4月に発売されたブラックモデルに加わる新色。35mmフルサイズに対応しながら約157g(ソニーE)の軽量設計を特徴としている。今回追加されたシルバーモデルは金属鏡筒ならではの質感で、クラシカルなスタイルのカメラボディから現代的なミラーレス機まで自然に調和するデザインを採用したという。

なお、ブラックモデルにはソニーE、ニコンZマウント用に加えてLマウント用もラインアップされているが、シルバーモデルには用意されていない。

レンズ構成は高屈折率レンズ4枚と非球面レンズ1枚を含む5群7枚。各種収差を抑えたクリアでシャープな描写を実現するとしている。

フォーカス駆動にはSTM(ステッピングモーター)を採用しており、スムーズなAFが可能とする。最短撮影距離は0.35m。フィルター径は52mm。

日本国内販売モデル限定の特典として、海外販売モデルでは別売りとなっている専用のレンズフードおよびレンズフードキャップが同梱される。

  • 対応マウント:ソニーE / ニコンZ
  • 焦点距離:35mm
  • レンズ構成:5群7枚(高屈折率レンズ4枚、非球面レンズ1枚を含む)
  • 絞り範囲:F2.2-16
  • 絞り羽根:9枚
  • 最短撮影距離:0.35m
  • フィルター径:52mm
  • 外形寸法:φ69×37mm(ソニーE)、φ69×39mm(ニコンZ)
  • 質量:約167g(ソニーE)、約173g(ニコンZ)
  • 付属品:レンズキャップ、リアキャップ、レンズフード、レンズフードキャップ
本誌:宮本義朗