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ジェットスターがGW期間中の空席情報を公開

香港、ケアンズで「ほぼ満席」 国内線はまだ余裕が

ジェットスター・ジャパン株式会社が、自社運航便に関するGW期間中の空席情報を公開している。国内線にはまだ余裕が見られるが、香港やケアンズ行きなどの国際線では、すでに「ほぼ満席」の状態が目立つ。

特設ページでは4月24日(金)〜5月11日(月)までの全便について、「空席あり」「空席わずか」「ほぼ満席」の状態をアイコン化して伝えている。4月7日(火)9時00分時点での情報のため、空席がさらに減少していることも考えられる。

国内線

多くの路線で5月1日(金)から5月3日(日)にかけてがピーク。とはいえ、「ほぼ満席」になっているのは4月29日(水)の東京〜高知のみで、混雑しているものの、「空席わずか」の程度にとどまっている。

ただし、東京〜鹿児島、東京〜沖縄については往路・復路ともに5月6日(水)まで、ほとんどの日程で「空席わずか」になっている。

5月8日(金)以降になると、ほぼ全便が「空席あり」だ。

国際線

東京発の便では、台北、高雄、香港、ケアンズ行きで「ほぼ満席」が目立つ。特に香港線は、往路・復路ともに多くの日程で「ほぼ満席」の状態だ。

東京発のケアンズ線は、GW期間の前半に往路が、後半に復路が「ほぼ満席」になっている。大阪発のケアンズ線、シドニー線はさらに予約が取りにくい状況になっている。

本誌:折本幸治