ニュース
アウトドア用品メーカーが「新カメラアクセサリーブランド」を立ち上げ
第1弾は金属加工技術を生かした三脚・雲台用の工具
2026年2月17日 11:00
アウトドア用品メーカーのキャプテンスタッグ株式会社は、カメラアクセサリーブランド「CSP」(Captain Stag Photo)の立ち上げを2月13日(金)に発表した。
キャプテンスタッグ株式会社は、新潟県三条市に所在するアウトドア用品メーカー。テントやタープ、焚き火台などの企画・開発・製造・流通・販売を手掛けている。
新ブランドのCSPは「カメラを、もっと日常へ。」をコンセプトに、アウトドアシーンの延長線上にある「写真を撮る」という行為に着目。日常的に写真を楽しむ人をターゲットに、使いやすさを追求したカメラアクセサリーの提供を目指す。
また、ブランドアドバイザーとして写真愛好家でYouTuberのゆ~とび氏、ブランドディレクターに燕三条地域を拠点とする株式会社MGNETが参画。キャプテンスタッグ主体のブランドとしつつ、3者の協業体制で推進していくという。
第1弾には、カメラ機材の調整でよく使われる3種類の工具をコンパクトにまとめた「CSP カメラマルチツール」を、公式オンラインストアで2月26日(木)に発売する。
六角レンチ2サイズとマイナスドライバーを1つにまとめたマルチツールで、主要部品は刃物などの金属加工品の生産地として知られる燕三条の技術を生かして製造されている。
CSPは、2月26日(木)から開催されるカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」にも出展予定。






