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中国Sonidaがマイクロフォーサーズシステム規格に賛同

ODMカメラブランド製品や自社ブランドを展開

OMデジタルソリューションズとパナソニック エンターテインメント&コミュニケーションは2月12日(木)、中国のShenzhen Sonida Digital Technology(以下Sonida)がマイクロフォーサーズシステム規格に賛同し、同規格の準拠製品の開発を進めると発表した。

Sonidaは中国のデジタルイメージング企業。カメラおよび関連アクセサリーの研究開発・製造を手がけ、カメラブランド向けのODM実績を持つ。自社ブランド「SONGDIAN」を通じ、写真家やライブ配信者向けの製品を海外市場で展開している。現在、マイクロフォーサーズ規格準拠の製品ライン開発を進めているという。

マイクロフォーサーズシステム規格は、オリンパス株式会社とパナソニック株式会社が2008年に共同発表したレンズ交換式カメラの規格。2026年2月現在の賛同企業はBtoB企業を含め63社となった。

本誌:佐藤拓