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【CP+】エツミ、女性向けカメラバッグを出品
流行りの“自撮り棒”も積極的に展開
Reported by 秋山薫(2015/2/14 10:12)
CP+2015エツミブースの中心は、カメラバッグといわゆる「セルカ棒」(自分撮りスティック)関連製品。カメラバッグは、女性を対象にした製品に特に力を入れているという。
各種カメラバッグは既製品の「NOUVEAU(ヌーボー)」シリーズのまわりに展示され、色あざやかで目を引く。
参考出品されていたカメラバッグシリーズには「HARRIS TWEED(ハリスツイード)」コラボモデルのショルダーバッグも見受けられた。秋から冬にかけて発売を予定しているという。
また、エツミが取り扱っている「TEMBA(テンバ)」カメラバッグには、撮影機材用周辺機器やGoPro収納用の「TOOLBOX(ツールボックス)」ポーチが展示されていた。
ツールボックス4は3,996円、ツールボックス6は4,320円、ツールボックス8は5,400円。さらに、フリップ部分を交換できるショルダー「SWITCH7(スイッチセブン)」が参考出品されていた。交換用フリップは5種。価格や発売時期は未定とのこと。
流行している自分撮りスティックも大きく展示されている。「looq(ルーク)」ブランドの2種(Android&iOS用のルーク2とiOS専用の同2S)はオープンプライス(実勢価格4,980円)とエツミブランドの「セルフ撮りスティック」(ライトブルー、ブラック、ホワイト。標準価格2,808円)を見ることができる。
あらたに額縁セットにも大きく展示スペースが割かれている。額縁とオーナメントをセットにしたもので、北欧系大型家具量販店にあるような、いわゆる写真用品の額縁にはない印象の製品。
いずれもオープンプライス。「ファミリーコレクション」(額縁6点+オーナメント5点。販売価格8,980円)、「ホームトレンド」(額縁6点セット。販売価格8,480円)、「トラディショナルコレクション」(額縁3点+オーナメント1点。販売価格4,480円)、「フラッグクラシック」(額縁3点セット。販売価格2,480円)、「センチメンツコレクション」(額縁6点+オーナメント1点。販売価格9,480円)。