週刊アンケート

【結果発表】よく使っているRAW現像ソフトのブランドは?

イラスト:飯田ともき

3月16日(月)から3月23日(月)まで実施したアンケート、「よく使っているRAW現像ソフトのブランドは?」の回答編です。

選択項目投票数
カメラメーカー
484
アドビ
592
それ以外
509
合計1585

 ◇
お寄せいただいたコメントを一部抜粋して掲載します。

カメラメーカー

  • カメラのカラープロファイルと揃えられるし、センサーや画像処理の特性を活かして潜在している画を引き出せるのはメーカー純正ソフトしかないと信じている。
  • カメラメーカーが考える色を出すためと、正確なレンズ補正データはメーカーしか持っていないから。
  • フィルムシミュレーションをフルスペックで使いたいから。
  • タダだし、あるいはむやみにいじりたくなる誘惑を断ち切れる、ともいう(笑)
  • アドビなどカメラメーカー以外の現像ソフトも使ってみたいと10年以上思っているが、とりあえず現像できてしまうので、そのままになってます。
  • DPPとNX Studioとかね。アドビは買い切りでなくなったのが残念。サードパーティ製はRawTherapeeとかにがんばってもらいたいところかな?
  • アドビを1度使ってしまうと他のソフトへの移行が難しくなる気がしているため。縛られたくない。
  • DPPユーザーですが、ログインしないと使えないとか不便極まりない仕様が増えてきたので検討中。ログインしないと使えない仕様は、外で本当に困るのでやめてください。
  • まずはニコン純正のNX Studioでボディやレンズ固有なパラメーターを現像して16bitTIFFで保存した後に、他のソフトで色や明るさを微調整って感じです。
  • Foveonなのでシグマ純正のSPPです。

アドビ

  • 複数のカメラメーカーを使用しているので、どのデータも同じ操作で現像できるから。また、クラウド型だとPC、Mac、タブレットで作業できるのも便利。
  • 現象、管理までアプリ1本で完結できるのと、元ファイルに手を加えずに編集できることからLRを使ってます。本当はメーカー純正アプリが最適だとわかっているのですが、使いづらくて……。
  • 建築写真専門のプロなので、RAWの状態でジオメトリーで水平垂直を出せるのが最大のメリット。Capture Oneでも出来るけど、使い勝手を加味すると「圧倒的じゃないか!」
  • モバイル版Lightroomで現像しているから。カメラからWi-FiでRAWデータをスマホに取り込んでそのまま帰路の電車の中で現像出来るので時間を有効に使えている気がする
  • アドビに魂を売って、爆速AFで撮りすぎた大量のRAWをAIに仕分けさせてる毎日です
  • 今年こそは卒業するんだ、と言い続けて早数年
  • 最初はとても便利に使っていた。しかし今になっては、もう抜けられない。今までの画像データが人質になっている
  • カタログを他社に移行できるなら教えてほしい。
  • メジャーすぎてこれが使えないと会話が成り立たない。データ管理にも使えて便利。料金を2倍に上げたのには納得できません
  • カメラ(LEICA X1)を買ったときにLightroomがバンドルされていたので、「ライカはライトルームを使えと言っているのだな」と思い、以来カメラが変わっても(M10-R)Lightroom課金しています。

それ以外

  • DxO PhotoLab 9。ノイズ除去とシャープネスの効果が凄いけど、とても自然な仕上がりです。昔(20年前)Rawで撮った写真も昨日撮ったかのようによみがえります。処理速度もカメラメーカー(キャノン)製のDPP4よりずっと速く、ストレスありません。
  • Capture Oneを使っています。アドビよりハイライトの現像幅が広く不自然になりにくい。
  • SILKYPIX。RAWもJPEGも同じように現像できるので、デジタルカメラのデータとフィルムカメラのスキャンデータを一元的に取り扱える。
  • Luminar Neo。Ad〇be税の値上げで乗り換え。
  • DxO Photolabを使用。カタログを使わないのが最大の理由。もう1つはサブスクではない事。Lightroomがサブスクに傾き使用中止→Capture Oneに移行したが、Lightroom同様カタログ不具合を何度か経験し嫌気が差し使用中止。
  • プログラミングで自作。自分が欲しい機能を自由に搭載できる。自作なのでもちろん無料。
  • Capture Oneを使用。かつて、ソニー専用ライセンスが1万円ちょっとで買えた時代に使い始めました。軽快な動作と多彩な色表現が魅力ですが、近年はサブスク利用を前提にメジャーアップデートを繰り返しており、買い切り派としてはアップデートの見極めが難しく、辟易としています。
  • Affinity Photo 2。理想を言えばアドビに行きたいけど、そんな財政的余裕などあるはずもなく