岡嶋和幸の「あとで買う」

1,953点目:機動力と収納力に優れたショルダーバッグ

VANGUARD「ALTA ADVENTURE」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

VANGUARD「ALTA ADVENTURE」

本日はVANGUARD(バンガード)から新しく登場した「ALTA ADVENTURE」シリーズのカメラバッグです。

アウトドアで安心して使える耐久性の高さなどが魅力で、ウエストポーチ、ショルダーバッグ、バックパック、インナーバッグがラインアップされています。

どのタイプもサイズが豊富で、機材量や撮影スタイルなどに応じて最適なものを選びやすくなっています。

一番気になっているのがショルダーバッグです。4サイズ展開で、12Lと16LのSシリーズ、20Lと25LのPSシリーズに分類されます。いずれも色はブラックとストーンが選べます。

Sシリーズはカジュアルな印象で、街歩きのほか普段使いもできるでしょう。

PSシリーズはストラップの取り付け方法を変えることで撮影中はショルダーバッグ、移動時はバックパックの2Wayの使い方ができます。

機動力と収納力が高く、プロの撮影現場向けのようです。

個人的にはSシリーズが合っていて、16Lのストーンが良さそう。

販売価格は3万3,000円前後です。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。