岡嶋和幸の「あとで買う」

370点目:冷えた炭酸飲料を持ち運べる水筒

タイガー魔法瓶の真空断熱炭酸ボトル

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムが沢山あります。この連載では、撮影や写真関連のアイテムを中心にその中身をお届けします。購入前の製品については使った感想や評価はありませんが、どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

タイガー魔法瓶の真空断熱炭酸ボトル

撮影中にマスクをしたまま水分補給ができればということで、42点目でストロー付きの水筒を取り上げましたが、今回は炭酸対応の製品です。いつもはコンビニに立ち寄って冷えたペットボトルを購入するのですが、田舎だと近くにないことも。自動販売機でも良いのですが、炭酸飲料は温いと美味しくないし、炭酸が抜けない保冷水筒をずっと欲しいと思っていました。最近はそのような製品が登場していて、全く炭酸が抜けないわけではないようですが、冷えたビールやスパークリングワインなどもいけるみたいです。

炭酸対応のステンレスボトルはサーモスやタイガー魔法瓶から発売されています。見た目はサーモスの方がすっきりしていますが、炭酸ガス抜き機構や安全弁機構、炭酸が気化しにくい内部加工など機能性はタイガー魔法瓶の方が良さそうなので、まずはこちらを試してみたいです。

500ml、800ml、1200ml、1500mlの4サイズ、いずれも3色がラインアップされています。販売価格は500mlが5,500円前後、800mlが6,000円前後、1,200mlが6,500円前後、1,500mlが7,000円前後と炭酸非対応の製品より高めです。500mlが3,300円前後、750mlが3,800円前後とサーモスの方がもう少し手ごろのようです。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。