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【新製品レビュー】OLYMPUS PEN mini E-PM2

〜女子も男子もココロくすぐられる軽量コンパクト
Reported by 礒村浩一

ボディキャップレンズを装着したOLYMPUS PEN mini E-PM2。発売は10月26日。ボディのみの実勢価格は4万9,800円前後

 「OLYMPUS PEN」シリーズといえば、ご存知の通り最近のミラーレス人気を牽引してきた草分け的な存在である。現在PENシリーズには、その機能とデザインにより3モデルが展開されている。今回はその中では小型軽量機にあたるモデルの新製品「OLYMPUS PEN mini E-PM2」のレビューをお送りしよう。

軽量コンパクトが信条の“mini”

 OLYMPUS PEN mini E-PM2(以下E-PM2)は現行PENシリーズのなかでは最小・最軽量クラスのモデルとなる。カメラ本体の大きさは約109.8×64.2×33.8mmとなり、前モデルE-PM1の約109.5×63.7×34.0mmというサイズ感を継承。また撮影時の重量もE-PM2が約269g、E-PM1が約265gとほぼ同等だ。

 ちなみに同時期に発売となった「OLYMPUS PEN Lite E-PL5」(以下E-PL5)は同110.5×63.7×38.2mm、約325gなので、幅、高さはほぼ同等だが奥行きが約4.4mm、重量に56gの差がある。数値としてはあまり大きな差ではないが、実際に手に取るとE-PL5は可動式背面モニターを搭載していることもあってか、E-PM2の方が薄く軽く感じる。

レンズキットの標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」を装着したところ

 外観で目立つE-PM1からの大きな変更点は、小型のボディとしては大きめなグリップが設けられたことだ。E-PM1ではグリップどころかまったく指がかかる部分がなく、見た目はシンプルではあるが、実際の撮影ではすこし心もとなく感じることもあった。

 これに比べてグリップが新設されたE-PM2では、背面側にも親指がかかる箇所があるので手に持った際のホールド感が大きく向上している。使用頻度の高い標準ズームレンズはもちろん、よりしっかりとしたホールドが必要となる望遠ズームレンズでも非常に効果的だ。また街でのスナップ撮影など、手に持ちシャッターボタンに指をかけたままの速写状態であっても、指が滑ることもなく安心して持ち歩けるのは嬉しい。

 背面液晶はE-PM1から変更なく3型約46万ドット。カメラ背面に占める面積もほぼ同じだ。ただし親指グリップが新設されたことで操作ボタンとコントロールダイヤルのレイアウトが変更となっている。それに伴いE-PM1では右下部にあった再生ボタンが液晶モニターの左上の場所に移動した。また画像消去ボタンが再生ボタンの左横に新設されている。これにより操作部のレイアウトが上位機種のE-PL5と近いものとなった。これについては個人の好みがあるとは思うが、筆者としては非常に操作しやすくなったと感じる。E-P3クラスの機体と異なり、コントロールダイヤルがひとつしかないE-PM2では自ずとボタンとコントロールダイヤル/十字ボタンとの連携操作が必要となる。その点でも左手指と右手指を同時に使用しての操作は効率的だ。

 カメラ上面のシャッターボタンの外側にはLIVE GUIDE/Fnボタンが新設された。E-PM1と変わらぬレイアウトで設置されているムービーボタンも含め、E-PM2ではメニュー設定からこれらのボタンに好みの操作項目を割り当てることができる。オリンパスのデジタルカメラは伝統として操作ボタン系のカスタマイズの自由度が高く、これらをうまく活用することで操作性を大きく向上させる事ができるので大変ありがたい。

カメラ上面シャッターボタン周り。電源ボタンは押下式。シャッターボタンの右横にLIVE GUIDE/Fnボタンが配置されている。液晶モニターを見ながらでも押しやすい位置。ムービースタートボタンも押しやすい位置だが、こちらは誤って押してしまうことも多い。ムービーを多用しないのであれば他の機能を割り当てるといいだろう。 カメラ上面左側。ホットシューカバーを外すとアクセサリーポートが現れる。ホットシューの両脇にはステレオマイク、左肩にはスピーカーが配置。背面液晶の左上部に再生ボタンと削除ボタンが配置された。
メモリーカードスロットはバッテリー室と併設。SDXC/SDHC/SDメモリーカードが使用可能。無線LAN機能内蔵のFlashAirとEye-Fiカードにも正式対応している。

 E-PM2には撮影モードダイヤルが設けられていないので、撮影モード切り替えもボタンとコントロールダイヤル/十字ボタンを操作して行なうことになる。普段、モード切り替えをダイヤルで行なうことに慣れているユーザーは、これに慣れるまでは戸惑うこともあるだろう。しかし、しばらくE-PM2を使用しているとメニュー切り替え時の反応速度も速いこともあり意外と早く慣れてしまった。これは個人的な感想ではあるが、前モデルのE-PM1よりもメニュー等の反応速度が上がっているように感じる。細かいことではあるが、実は非常に重要で嬉しい変化だ。

背面モニター右側にコントロールダイヤル/十字ボタン/OKボタン、INFOボタン、MENUボタンが配置。撮影時に親指を沿えるグリップの新設でホールド感がぐっと向上した。 撮影モードおよびカメラ設定などはMENUボタンを押して表示される画面から選択する。モードダイヤルでの選択よりはステップが多いが、慣れてしまえばさほど面倒でもなくなる。

直感的な操作が可能なタッチパネルを搭載

 E-PM2の背面モニターには静電容量式のタッチパネルが採用されている。画面内のピントを合わせたい箇所を指でタッチすると、そこにピントを合わせると同時にシャッターが切れる。AFポイントを瞬時に移動させることができるので、直感的な撮影を行なう事が可能だ。これならレンズ交換式カメラの操作に慣れていないユーザーでも簡単に被写体を捉えることができるだろう。最近はスマートフォンでのタッチ操作に多くの人が慣れているので、このようなカメラの操作方法も違和感なく受け入れられるだろう。特にこのE-PM2クラスのカメラユーザーには向いていると思われる。

 なお、タッチパネル操作はAF動作のみに絞ることも、タッチ操作をOFFにすることもできる。必要のないときにはOFFにしておけば誤操作予防になる。

ピントを合わせたい箇所にタッチするとそこにAFポイント枠が表示される。タッチシャッターをONにしてあれば同時にシャッターも切れる。
AFポイント枠は画面右側のスケールバーを操作することで大きさを変えることができる。AF枠を小さくすればより細やかなフォーカスも可能となる。 再生画面を指で左右にスワイプすることで、表示された画像を前後に送ることもできる。ただし指でつまむピンチ操作には対応していない。

 E-PM2には、ライブビュー画面に表示された被写体の状態を確認しながら簡単に明るさや色などを調整することができる「ライブガイド」が用意されている。ライブガイドでは「鮮やかさ、色合い、明るさ、背景ぼかし、動き」といった5つの項目の調整が可能だ。

ライブガイド画面。画面右辺に表示されたタブの項目を指でタッチするとそれぞれの設定画面に切り替わる。 ライブガイドから明るさの調整項目を表示させたところ。スライドを指で動かすことで明るさを変えることができる。他の項目でも同様に画面の変化を確かめながら直接調整ができる。

小さなボディに詰め込まれた“OM-D画質”

 E-PM2に搭載されている撮像素子は有効1,605万画素の4/3型LiveMOSセンサーだ。これは上位機であるE-PL5や同じくマイクロフォーサーズ機である同社の「OLYMPUS OM-D E-M5」に搭載されているものと同等のものだ。前モデルであるE-PM1に搭載されていた撮像素子は有効1,230万画素4/3型ハイスピードLiveMOSセンサーであったことから、今回のモデル刷新にあたり撮像素子も新しいものになっていることがわかる。

 また画像処理エンジンもE-M5およびE-PL5に搭載されている「TruePic Y」が採用されている。これにより画質はE-M5およびE-PL5と同等のものとなっているという。実際に撮影した画像を確認すると、明らかに前機種であるE-PM1とは次元の異なる高画質となっているのがわかる。筆者は普段からE-M5を使用しているが、E-PM2の画質はE-M5のそれと比べてもまったく遜色ない。このサイズで高画質な画像が得られるということは驚きくべきことだ。

小さなボディのカメラだが、画質は上位機であるE-PL5(右)、E-M5(左)と変わらない。オリンパスではこれを“OM-D画質”と謳っている。ということでOM-D画質三兄弟を並べて。こうなると新しい一桁PENの登場が待たれる。

 E-PM2では高感度撮影時の画質もE-PM1から大きく改善されている。以下にISO200〜25600までを定点撮影した作例を掲載してあるので確認していただきたい。ISO200〜800まではノイズもほとんど見当たらず見分けるのが難しいほど。1600〜3200になると暗部のデティールが若干だが緩くなってはいるが、全体として見るならば非常にノイズも少なく描写も安定している。ISO6400からは多少ノイズが増えてはくるが、ノイズリダクションの掛け方がうまくあまり気にならない。描写の緩みは致し方ないが、それでも等倍サイズで見るのでなければ十分な質感を残している。

 総じてかなり高画質を維持しながらの高感度撮影が可能だと言えるだろう。これだけ高い画質を得る事ができるならば、スナップ撮影時などであればISO感度を自動的に制御できるISOオートを積極的に使用してもよいだろう。

豊富な組み合わせが魅力の「アートフィルター」&「アートエフェクト」

 E-PM2に搭載されたアートフィルターは12種類17バリエーション。このうち「ウォーターカラー1/2」は、「水彩画のような明るく柔らかい色彩の画になる」という新たに搭載されたアートフィルターだ。これは同時期に発売されたE-PL5にも搭載されている。これらアートフィルターにさらに7種類のアートエフェクトをかけることができるので、その組み合わせ数はかなりの数となる。

 ただしアートエフェクトはかけられるアートフィルターの種類が決まっている。このうち、調色やコントラスト効果をかけられる「モノクロエフェクト」はE-PM2およびE-PL5にて新たに追加されたものだ。「モノクロエフェクト」は「ラフモノクローム1/2」と「ドラマチックトーン1/2」にのみ適用することができる。

 E-PM2に搭載されたアートフィルターの種類は、「ポップアート1/1」、「ファンタジックフォーカス」、「デイドリーム1/2」、「ライトトーン」、「ラフモノクローム1/2」、「トイフォト1/2」、「ジオラマ」、「クロスプロセス1/2」、「ジェントルセピア」、「ドラマチックトーン1/2」、「リーニュクレール1/2」、「ウォーターカラー1/2」。

 またE-PM2に搭載されたアートエフェクトの種類は、「ソフトフォーカス効果」、「ピンホール効果」、「ホワイトエッジ効果」、「フレーム効果」、「スターライト効果」、「フィルター効果(無し、黄、オレンジ、赤、緑)」、「調色効果(無し、セピア、青、紫、緑)」となっている。

 これらの組み合わせを複数選択しておき、いちどのシャッターで同時記録できるアートフィルターブラケットも搭載されている。このアートフィルターブラケットで撮影すると被写体とアートフィルター&アートエフェクトとの予期せぬ組み合わせが記録されることがあり、これがなかなかに面白い。

 同時記録できるのはアートフィルターだけでなく通常の仕上げモードも選べるうえ、RAW+JPEG記録にしておけばRAWファイルも同時に記録される。必要に応じてノーマル画像はRAW現像で手に入れることもできるので、とりあえずアートフィルターブラケットにしておけば遊び感覚でのスナップ撮影を楽しむこともできる。

アートフィルターブラケット画面。 アートフィルターブラケットの設定画面。

無線LAN機能搭載のSDHCカードに正式対応

 E-PM2では2種類の無線LAN機能搭載のSDHCカードに正式対応している。東芝の「FlashAir」とアイファイジャパンの「Eye-Fiカード」だ。

FlashAir(右)とEye-Fiカード(左)。どちらもカード内に無線LAN機能を内蔵したSDHCメモリーカードだ。

 FlashAirはWi-Fi機能を利用してアドホック接続したデバイスに撮影画像データを転送することができる記録メディアだ。まだ発売より日が浅く、これまで正式対応したデジカメはごく少数だったのだが、ここへきてオリンパスでは、このE-PM2をはじめ、E-PL5やコンパクトの「STYLUS XZ-2」にも正式対応した。

 FlashAir自体は対応機種でなくともスマートフォンやタブレットなどとWi-Fiアドホック接続したうえでWebブラウザ上にメモリーカード内に記録された画像を表示させ保存させることができる。ただ今回の正式対応に合わせてオリンパスからスマートフォンおよびタブレット用にFlashAir専用アプリ「OLYMPUS Image Share」が公開されたことで、より簡単にカード内の画像を閲覧および保存することができるようになった。

iPhoneにインストールされたOLYMPUS Image Share。iOS用(iPadでも使用可能)とAndroid用アプリが用意されている。 E-PM2で撮影後、FlashAirとデバイスをWi-Fi機能で直接アドホック接続して、同アプリを起動するとFlashAir内の画像をサムネイルで見る事ができる。
サムネイルから保存したい画像を選択表示させて、メニューから「カメラロールに保存」(iOSの場合)でデバイス内に画像を保存する。事前設定でオリジナルサイズもしくは縮小サイズで保存するのかを選んでおく。なお、同アプリでは縦位置写真も横位置状態で表示されてしまう仕様となっている。ここはぜひとも改善してほしいところだ。 デバイス内に保存された画像を表示させたところ。このあとはデバイスのOSやアプリで画像を扱える。ちなみにこの画像は離れた位置より200mmレンズ+2倍テレコン機能を使用して撮影。35mm版換算だと800mm相当。スマートフォンでは到底撮れないような写真でも、この方法なら現場からリアルタイムに送信することができてしまうのだ。
保存された画像をFacebookなどのSNSにアップロードすることもできる。スマートフォンのカメラではなく、E-PM2で撮影したクオリティの高い画像を送る事ができるのは嬉しい。 同アプリではE-PM2にも搭載されているアートフィルター効果をデバイス内に記録した画像にかけて保存・転送することもできる。PENで撮影した画像以外のものでも扱えるのが嬉しい。ただしウォーターカラーには未対応。

 E-PM2では同じく無線LAN機能を搭載したEye-Fiカードにも対応している。こちらを有効にするにはE-PM2の設定メニュー「J.その他」から「Eye-Fi設定」をオンにしておく。これにより無線転送時にはカメラがスリープにならず通電し続けてくれるようになる。Eye-FiカードもFlashAir同様にデバイスとWi-Fiでアドホック接続して画像を転送することができるが、こちらはWindowsやMacといったパソコンにも画像データを送付することができる。ただしいずれも専用アプリを使用する必要があるので事前の設定が必要だ。

E-PM2で撮影してEye-Fiカードに記録された画像データは、専用アプリ「Eye-Fi Center」を介してパソコンやデバイスに保存することができる。

手のひらサイズに凝縮された高画質ミラーレス

 これまでの常識として、ラインナップされたモデルのなかでは小型軽量を重視したカメラは、それを望むがために画質やカメラとしての能力は犠牲もやむなしというのが一般的な認識であったはずだ。しかしこのE-PM2に関しては、もはやその常識は通用しない。そのコンパクトなサイズや軽さからは、間違いなくターゲットユーザーは女性やライトユーザーを意識しているものだ。

 しかし実際に撮影を行ない画像を見ると、それは上位機と寸分違わぬ高画質な仕上がりとなる。またAFの速度やシャッターを切るときのタイムラグといったものまで遜色を感じることがない。こうなってくるとあとはその日の撮影スタイルでカメラを選ぶという考え方になるだろう。

 実際、E-PM2に薄型のパンケーキレンズや、先日オリンパスから発売されたばかりのボディキャップレンズ「BCL-1580」といったものを装着して街スナップを行なったところ、実に軽快に撮影を進めることができた。このような撮影では大きな一眼レフカメラよりも手のひらに収まるサイズのカメラの方が、より被写体に近づきシャッターを切ることができるのだ。おかげで久しぶりにキャンディッド・フォトの醍醐味を味わうことができたのだ。

ボディキャップレンズBCL-1580を装着。このサイズに痺れる。 まさしくボディキャップ。レンズバリアもあるのでこのまま胸元に忍ばせ、撮影するときだけサッとカメラを出しパチリ。まさしくキャンディッド・フォトスタイルだ。

 もちろん小さくて軽く、カラーバリエーションのあるカメラは女性にも間違いなくオススメできるものだ。とくに豊富なアートフィルターは、われわれのような頭でっかちなカメラオヤジよりも、感覚で撮影することに長けているカメラ女子の方が間違いなくステキに使いこなしてくれるはずだ。

 それでもこのカメラを手にすると、ついつい、かつて憧れた“アレ・ブレ”写真の世界にまた踏み込みたくなる気持ちがどこからか湧いてくる、そんな悪巧みをしてしまいそうな“男子カメラ”にも仕上がっている逸品だ。

もちろん女性の手にもちょうどよいサイズです。ホワイトボディもかわいい。ターゲットとしてはこちらの方が正しいですよね。きっと。

実写サンプル

・感度別

※共通設定:E-PM2 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 4,608×3,456 / F5.6 / 0EV / マニュアル / WB:5,300K / 14mm

ISO200 ISO400 ISO800
ISO1600 ISO3200 ISO6400
12800 25600

・アートフィルター

ウォーターカラーII+フレーム効果 ウォーターカラーII+フレーム効果
ウォーターカラー+フレーム効果 ウォーターカラー+ホワイトエッジ効果
ラフモノクローム+フィルター効果 緑+調色 緑 ラフモノクローム+フィルター効果 緑+調色 緑
トイフォトIII トイフォトIII+フレーム効果
リーニュクレール+スターライト効果 リーニュクレール+スターライト効果
ドラマチックトーン ドラマチックトーン
ドラマチックトーンII+調色 青 クロスプロセスII+ホワイトエッジ効果
ジオラマ+フレーム効果 ライトトーン+フレーム効果
クロスプロセス ポップアート

 仕上がり設定「Natural」で撮影した画像と、ウォーターカラー1および2との比較。

仕上がり設定「Natural」
ウォーターカラー1 ウォーターカラー2

 アートフィルターの「ラフモノクローム2」+アートエフェクトの「ピンホール効果」をベースに、アートエフェクトの調色を変えて撮影した比較。

ラフモノクローム2+ピンホール効果
ラフモノクローム2+ピンホール効果+調色効果 セピア ラフモノクローム2+ピンホール効果+調色効果 青
ラフモノクローム2+ピンホール効果+調色効果 紫 ラフモノクローム2+ピンホール効果+調色効果 緑

作例

E-PM2 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ / 約8.9MB / 3,456×4,608 / 1/320秒 / F10 / 0EV / ISO200 / チャイルド / WB:オート / 19mm E-PM2 / LUMIX G VARIO 45-200mm F4-5.6 MEGA O.I.S. / 約8.2MB / 4,608×3,456 / 1/1000秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 171mm
E-PM2 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約9.3MB / 4,608×3,456 / 1/1600秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:5,300K / 41mm E-PM2 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ / 約7.4MB / 4,608×3,456 / 1/320秒 / F6 / +0.7EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 43mm
E-PM2 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約7.5MB / 4,608×3,456 / 1/500秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 42mm E-PM2 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ / 約8.4MB / 3,456×4,608 / 1/160秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 12mm
E-PM2 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約7.7MB / 4,608×3,456 / 1/2秒 / F3.5 / -0.3EV / ISO200 / Creative / WB:オート / 14mm
E-PM2 / SIGMA 30mm F2.8 EX DN / 約7.9MB / 3,456×4,608 / 1/100秒 / F2.8 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 30mm E-PM2 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ / 約9.6MB / 3,456×4,608 / 1/1250秒 / F4.4 / +0.7EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 19mm
E-PM2 / LUMIX G VARIO 45-200mm F4-5.6 MEGA O.I.S. / 約11.1MB / 3,456×4,608 / 1/2000秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO12800 / 絞り優先AE / WB:オート / 175mm E-PM2 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約9.2MB / 3,456×4,608 / 1/60秒 / F5.6 / +0.7EV / ISO6400 / 絞り優先AE / WB:オート / 14mm
E-PM2 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約11.1MB / 4,608×3,456 / 1/8秒 / F5.6 / 0EV / ISO6400 / マニュアル / WB:5,900K / 14mm E-PM2 / SIGMA 30mm F2.8 EX DN / 約11.4MB / 4,608×3,456 / 1/160秒 / F2.8 / 0EV / ISO12800 / 絞り優先AE / WB:オート / 30mm
E-PM2 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約9MB / 3,456×4,608 / 1/20秒 / F5.6 / +0.7EV / ISO6400 / 絞り優先AE / WB:オート / 17mm / モデル:夏弥

・ボディキャップレンズの作例

E-PM2 / BCL-1580 / 約8.3MB / 3,456×4,608 / 1/640秒 / F8 / +0.3EV / ISO400 / 絞り優先AE / WB:オート / 15mm E-PM2 / BCL-1580 / 約7.4MB / 4,608×3,456 / 1/80秒 / F8 / +1EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 15mm






礒村浩一
(いそむらこういち)1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒。広告プロダクションを経たのちに独立。人物から商品、建築、舞台など幅広く撮影。近年は自然と人の営みをテーマに作品展/セミナー/ワークショップを各地にて開催。Webサイトはisopy.jp Twitter ID:k_isopy

2012/11/12 12:49