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ニコンD750のシャッター不具合対象機種が拡大

2014年12月〜2015年6月生産分も

ニコンは2月29日、デジタル一眼レフカメラ「D750」の一部で発生するシャッター不具合について、対象機種の拡大を告知した。

シャッターが正常に動作せず、撮影画像にケラレが生じる場合があるという現象で、2015年7月9日に初めて告知した。

当初、2014年10月から同年11月の生産分で発生するとしていたが、今回2014年12月から2015年6月の生産分でも同様の現象が発生する場合があることが判明したという。

Webサイトで製品番号(カメラ底面に記載。7桁)を入力すると、対象個体かの照合が可能。対象個体の場合は、シャッターの点検と修理を無償で行う。納期は約1週間。

D750は、35mmフルサイズの有効2,432万画素CMOSセンサーを採用するデジタル一眼レフカメラ。可動式の背面モニターなどを備える。発売は2014年9月。ボディ実勢価格は税込20万4,980円前後。